子育て編 移住して思った嫁ターンのメリット・デメリット

スポンサーリンク

久しぶりの投稿で緊張のはるまきです。

タイトルにある通り実は昨年、息子が生まれました。
それもあってブログから疎遠になってしまっていましたが、子育てするようになってから嫁ターンして良かったなあと実感しています。

以前の嫁ターンのメリットデメリットの記事では夫婦2人だけの想定でしたので、今回は子育て編としてまとめようと思います。

あと、夫婦で初めての子育てに1年間あたふたしながら、嫁ターンで良かったなあと思うことのまとめなので、「子育ては奥さん中心にするもの」みたいな考えを持っている方だととそもそも下の話はピンとこないかもしれません。

メリット1 奥さんの実家が近い

これが最大のメリットです。

奥さんが気兼ねなく相談したりできる実家が近くにあると産後は本当に助かります。
「産後の奥さんを俺がサポートする!」と意気込んでも、初めての育児で僕もあたふたしてしまうため、それが結局奥さんのイライラを増幅させてしまいます(実際にそうでした…)

夫婦で抱え込まずに、皆で支えられる環境を作る方が、ストレスが一点にかかりすぎないと思います。

その点で奥さんの実家は、奥さん自身が素のままで頼れる場所なので、心理的にも物理的にも本当にありがたいサポート環境です。

メリット2 奥さんの現役育児世代の親戚が周りにいる

メリット1とも関連してますが、サポートの範囲がより広がります。

両親は育児を終えてしばらく経っており、細かいことを忘れていることも多いです。
親戚の現役育児世代がいると、風邪をひいた時とか、離乳食の中身とか、お風呂を嫌がらず入れるやり方とか、育児で悩むちょっとしたことにすぐに聞けます。
しかも、その親戚の子どもたちと息子が一緒に遊べるので、息子もとても楽しそうです。

メリット3 周りが何かと僕を気にかけてくれる

奥さんの故郷で見ず知らずの土地に移住しているのは相変わらず不思議がられるため、「育児は大丈夫?」、「奥さんから色々言われてない?」と親戚や仕事場から声かけてもらえます。
気にかけてくれるおかげでちょっとだけ優しく扱ってもらえるのはメリットかもしれません 笑

 

では、次にデメリットを紹介します。

デメリット1 自分の親に孫を会わせられる機会が少ない

これが一番のデメリットだと思います。

両家の距離が離れていると起きやすい問題ですが、僕の場合、コロナの影響でもあって、息子が生まれてから1回しか実家に帰れてないです。
幸い僕の家は理解してくれていて、「孫ともっと会いたい」と直接言われてないですが、とは言え、会える機会が少なくなっちゃうのは悩ましいです…
これに対して、
・息子のイベント毎は出来る限り帰省する
・Zoomとかを使ってオンライン電話をする
・アプリを使って息子の写真を共有し続ける
が今していることです。

何か斬新なことをしている訳ではありませんが、嫁ターンをしたら自分の親をどれだけ気にかけられるかは大事だと思います。

特に、3番目のアプリの利用は必須です。
離れている分、日常をどれだけ共有するかという点において、アプリの利用効果は大きいです。

ちなみに、僕は「みてね」という家族共有アプリを使っていますが、めちゃくちゃ便利です。
アップするだけで、何ヶ月目という時系列で整理がされて、写真にコメントし合えます。
実家と距離が離れていても一緒に成長を見れるので、心の距離が少しでも保てる感じがします。

デメリット2 より一層、子ども中心になる

子どもが生まれると自分の好きなことに当てられる時間は少なくなるのは当たり前として、僕の場合、岡山に友達や親戚がそもそもいないため、僕が家にいる時間=家族と過ごせる時間になり、より一層子ども中心に行動するようになります。
僕は特段苦ではないですが、自分の時間が大切っていう人は嫁ターンするとかなり少なくなるので、注意必要です。

デメリット3 友だちの子育て世代と遊べない

僕の友達は大体東京にいるので、結婚したり、子どもが生まれたりして、ゆくゆく家族同士で遊んだりするのかなと思うんですが、その輪に入れなさそうです。
とは言っても、夏休みに東京に行ったり、逆に岡山旅行をしてもてなしすとかでも十分かなと思います。
…そもそも、今はコロナでこういうことも暫くできなさそうですが。。

 

今、思いつく限りはこんな感じです。
子育てを始めて、嫁ターンのメリットを強く感じているので、もし今後嫁ターンしたいなって思っている方の参考になればうれしいです!

スポンサーリンク