移住して思った嫁ターンのメリット・デメリット

2018年5月28日

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奥さんの出身地に移住(嫁ターン)した僕だから思うメリット・デメリットを紹介します。

もし嫁ターンを考えている方の参考になればうれしいです。

 

メリット

奥さんのストレスが溜まりにくい

これむちゃくちゃ大きいです。
これがメリットの大半を占めています。

女性の特徴なのか分かりませんが、奥さんは、愚痴やら何やら色々なことを話してくるんですが、僕は基本的に相槌よりも「こうすればいいじゃん」って言っちゃいます。

きっと男性あるあるですが、興味がない話だと早く切り上げるか、適当に「うんうん」聞いて別のことしたいんです。

もちろん、そんな冷酷な感じではないですが、奥さんからすると興味ないのがバレバレらしいんです。

で、こういうのって、小さいですけど2人とも少しずつストレスが溜まるじゃないですか。

・奥さんは、話したいのに聞いてもらえないし、適当に扱われる。

・夫は、興味ないのに興味あるふりをしないといけない。

「小さいことだから」ってお互いに放っておきがちですが、ある時に急に噴火することがあって、色々と凄い労力がかかるんです。
東京ではちょこちょこ奥さんが噴火してました。

で、これが、奥さんの居場所が複数あると、僕に話しても分からなさそうなことは、友達とか家族とかに話して発散してくるんで、こういう小さい問題を家で抱え込むことが少ないです。
(もちろん喧嘩だってありますが、大噴火にはなりにくいです)

そもそも、夫が、無理して全てを受け止めようと、「こんなに頑張っているのに」とかそういう感情が生まれて、きっと大爆発します。

悩みだったり、愚痴だったりって棲み分けができた方が、バランスがとれると思うんです。

 

自分のしたいことがしやすい

これは奥さんがストレスを溜めにくい結果、生まれるメリットです。

・見ず知らずの土地にきた夫。

・奥さんのストレスも溜まりにくい環境。

っていう条件があるので、結構、僕のしたいことができます。

このブログにしても、時間をある程度かけられるのも、こういう環境もきっと影響してます。

結婚すると何でもしたいことができる訳じゃないけど、「したいことがしやすい環境」って大きいです。

 

子どもが生まれたら楽

子どもができたら、もっと大きいメリットになりますね。
やっぱり嫁姑問題って大なり小なり起きると思います。

いくら夫のお母さんと仲良くても、子どものことでなんでもかんでもお願いするのは気が引けるし、しっかりした母親になろうとするほど、抱え込んじゃうと思うんです。

でも、実のお母さんなら、そういう余計な遠慮が少ないので、奥さんはきっと楽です。

この辺の実感値はまだ僕にはないんですが、この本はとても参考になりました。

世の「お母さん」を知らず知らずのうちに追い込んでしまうことを痛感する本です。
子どもがいない夫こそ読むべき本ですよ!

 

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デメリット

奥さんの家族や親せきに巻き込まれやすい

当たり前ですが、奥さんの地元です。

家族や親戚とは関わることは圧倒的に多いです。

「今日はご飯実家に行こう」

「明日、暇だし夜実家でご飯食べよう」

っていうことは、しょっちゅう起きます。

実家に行く頻度は、2人の感覚でだんだん落ち着いていくにせよ、奥さんの実家に行くのを毎回萎縮する人は嫁ターンに向いてないです。

ちなみに、僕は奥さんの実家に行っても基本的にぼーっとしてる方なんで、気になってないです。

 

友達がいない

これも当たり前ですが、見ず知らずのところに行くので、友達はいません。

別に何とかなるもんですが、パリピな人や大勢の友達とわいわいするのが好きな人は嫁ターン止めたほうが良いです。

ただ、こういう人以外は、正直、なんとかなります。
最初こそ寂しいって思いもありましたが、今のところなんとかなってます。

慣れって怖いですね。

 

 

周りにあまり興味がない人は嫁ターンに向いている

結局、あれこれ考えてしまったり、「奥さんの親戚づきあいとか無理!」って思っている人は、嫁ターンは向いてないです。

どこまで行っても奥さんの地元なので、出会う人も奥さん周りの人が多くなるので、それに毎回ストレスを感じそうなら、止めた方が良いです。

逆に、こういった人付き合いじゃなくて、仕事とかを気にしている人は大丈夫です。

岡山は思っているよりも仕事あります。
年収の問題はありますけど。

個人的に、奥さんが生活しやすい環境だと、結果的に自分ものびのびできるので、嫁ターンは素敵な選択だと思いますよ!

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