やりたいこと、好きなことがない人は「嫌い」じゃないことを続けてみるのも一つの方法。

2018年7月7日

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移住したはるまきです。

僕は好きなこと、やりたいことが特にないです。

ただ、最近、好きなことが大切みたいな話多いですよね。これがある人は良いですが、ない人は無理する必要はないっていうのが今回の話です。

以前、ここでも書きましたが、僕は好きなことがないので、今ありがたがられること、今できることをとりあえず続けています。
web制作だったり、このブログだったり。

で、このやり方だと、好きなことや熱中することを見つけなきゃいけないといった焦りから楽になります。

僕は、全然情熱的じゃないし、何かやり遂げたいという思いもないです。
冷めている訳ではなくて、熱中する前に何かと一歩引いてみてしまう性です。

でも、昔はこれに、悩んだというか、本気で打ち込めることを探さねばと、色々と活動していました。社会人2年目頃ですね。

なので、当時、いろんな事に唾をつけては止め、また唾をつけて止めという感じでした。
こんな状態でも、「何でもまずはやってみることが大事」というポジティブな解釈によってやり過ごしていましたが、自分でも「何か空回りしている」なとは常に感じてました。

 

「好きなことがない」ということを自覚すること。

これをしっかり自覚できたのは大きいです。

やりたいことを見つけよう、好きなことで生きていこうと言う言葉が勝手に自分を締め付けていたように思います。
好きなこと、やりたいことがないって不思議なことではないんだと。

僕の場合は、結局、やりたいことは見当たらないけど、やりたくないこと、嫌いなことはあるんです。

だから、やりたくないことを減らす、そして嫌いじゃないことを続けてみるっていう消去法的な行動が合っています。

 

続けないと意味がない

こんな僕が、何かに秀でるには、続けるしかないです。
だって、好きなものがないから。

よく量が質を生むとは言いますが、その量を作るにはどうしても時間がいります。
熱中して密度が稼げない分、相対的に何かに秀でる必要があると思います。

秀でた結果、お金や人間関係などとして価値が見えるだけでなく、好きなものが特に無くても大丈夫という生き方がもっと普通になると思うんです。

そのためにもまずは何よりも続けてみる必要があります。

 

続けられる環境を

僕は熱中がない分、周りの声が聞こえなくなる程没頭するということはなく、ノイズは常に入ります。
だからこそ、ノイズの入らない環境が必要になります。

ここで言う。ノイズは、雑音というより、人間関係とか、交わりたくない比較意識とか、そういうものです。
こういったものから距離を置けると、集中できます。

僕も移住した今は、友達がいなくて、街でぶらつく事も少なくなり、基本的に空いた時間は暇してるからこそ、集中できます。

 

移住は良いですよ

集中するには、比較対象が多過ぎるとよく分からなくなります。

(僕は移住する前から、あまりSNSを使ってなかったですが、)SNSを使って、都会の刺激的な空間にもいると、楽しい時も多いけど、ずーっと見えない何かと空回りしていました。
やっぱり比べるものが多すぎるんです。

だから、「何だか空回りしてるなー」、「どれもこれも夢中になれないなー」、「夢中だと思い込んでるなー」って感じる時は、比較対象を物理的に減らすのが良いですよ。
これが一番効果ありました。

僕は地方移住経験から、ついつい移住をおすすめしちゃいますが、移住せずとも職場を変える、SNSを止める、引越しとか環境を変えるだけで変化はあると思います。

……それでもやっぱり「移住」という選択は、友達とはオンラインで繋がりつつ物理的に環境を一変させられるので、現状維持しちゃう習慣を激変できます。

例えば、東京では友達や知り合いが頑張っている系の報告をSNSとか知ると自分も負けてられないと何かと比較しがちでしたが、離れてしまうと自分は自分の環境で頑張ろうと素直に思えます。

やっぱり思っている以上に人との物理的な距離って影響してます。
どれだけオンラインで繋がって、心理的な距離は近くても、離れてしまえば関係は弱くなります。

だから、好きなことがなくても自分らしく生きたいと思うなら、今いるサイクルから抜け出すことのできる移住は良い選択だと思います。

 

ってことで、移住を考えてみてください! 笑(結局ここに着地)
夏休み前なので、各自治体がお盆の相談会とかを発表するタイミングなので、丁度良いですよ。

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