【決定版】WEB制作を独学で勉強するなら、結局「動画学習」が良い

2018年5月28日

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独学でWEB制作に関する技術を学んできた(現在進行形)はるまきです。

岡山に移住してWEBページの制作に力を入れた経緯についてはこの記事でまとめています。

で、僕が制作しているWEBページというのは、
・ランディングページ
・静的ページが10ページ以下のコーポレートサイト
・CMS(WordPressなど)を使ったサイト
などで、いずれも比較的制作が簡単なものです。

なので、使う言語も、html、CSS、JavaScript(主にjQuery)、php(凝ったプログラムはほとんど書かない)で、あまり凝った設計をしていません。
また、デザインについても、Illustrator、Photoshopを使いますが、そこまで凝ったデザインにはしないので、ツールを使い倒しているレベルではありません。

その背景には、フリー素材、font-awesome、bootstrap、animate.css、その他無数のJavaScriptライブラリなど制作レベルがあまり高くなくても制作が簡単にできてしまう便利なモノが溢れているのが大きいです。

だから、今はコーディングの基礎さえ学べば、誰でも簡単にそれっぽい今風のWEBページを作ることができる時代なんだと思います。
(WEBサービスやWEBアプリケーションを作りたい場合はちゃんとプログラミングの知識を学んでいく必要があります)

とは言っても、別職種・別業種の人からすると、「WEBページ作れる」というだけで「高度な知識を持っている人」という認識をしてもらえます。
特に地方は、ITリテラシーが低い人が多いので、これが頻繁におきます。

これはとてもありがたいことで、こういった人たちの前では、自身の価値を上げることができます。(その代わり、共通理解に辿り着くまで時間はかかりますw)

だから、「何か手に職を身につけたい!」っていう人は、とりあえずWEBページの制作技術を身につけるのは良いですよ。
(特に地方在住の人!)

 

誰でも習得できるなら、できるだけ効率よく身につけたい

こう思いますよね。
しかも初心者向けのプログラミング(コーディング)についてググると、山ほどオススメ情報が載っているので、情報は結構容易に手に入ります。
ただ、結局、大事なのは自分に合う学習スタイルか否かってことだと思います。
サイトでオススメされていても、合わない学習スタイルだとなかなか身につきません。

例えば、もし時間もお金も余裕がある人は、いわゆるプログラミングスクールで勉強すると良いです。
先生が教えてくれるので、怠けてしまう人はちゃんと技術の習得ができます。
TechAcademy [テックアカデミー]はこの界隈で有名なのでオススメです。

初めてプログラムをするならこのコースとかですね。
オンラインブートキャンプ はじめてのプログラミングコース

 

……まあ、そうは言っても正直、「お金はあまりかけずに、継続できて、そして身につくやつが良い」って思う人が多いですよね。(僕もそういうタイプですw)

だから、そんな人のために教材選びで最初にチェックしたい4点をまとめました。

それはズバリ、

① 作りながら形になるもの

② 自分で手を動かすもの(コードを書く・ツールを操作する)

③ 正しいコード(または操作)と照らし合わせるのが簡単なもの

④ 毎日(繰り返し)使えるもの

です!
それぞれ説明していきます。

 

① 作りながら形になるもの

これは継続するために大事です。
「書いてみて表示される!動く!」っていう感動を得た方が継続できます。
正直、なんでそうなるのか?っていうのは書いていくうちに理解できていきます。
だから、まずは「自分でもコードが書けるんだ!」「自分でもデザインツール使えるんだ!」っていう満足感を得るためにも、作りながら学ぶ教材が良いです。

 

② 自分で手を動かすもの(コードを書く・ツールを操作する)

これは身につけるために大事です。
よく穴埋め式で簡単に学べるサービスがありますが、やっぱりコードは自分で書かないと身につかないです。(Illustrator、Photoshopでも同様です)
最初は、よくわからなくても書いていくうちに自然と身についていくので、ちゃんと手を動かせる教材を選ぶと良いです。

 

③ 正しいコード(または操作)と照らし合わせるのが簡単なもの

勉強していると教材通りに作っているつもりでもうまく動かない時はよくあります。
そういう時に間違いを見つけるのが簡単な方が良いです。
間違いを見つけるのが大変だと、全然見つからずにハマってしまった時、モチベーションが急激に下がってしまいます。
そうならないためにも、正しいコード(または操作)と照らし合わせやすい教材を選ぶと良いです。

 

④毎日(繰り返し)使えるもの

結局、覚えるには「量」をこなさないといけません。
これに関しては、ある程度勉強したら、実践に移ってみるというのも手です。
色んな案件があるクラウドワークスの安い案件をやってみるのもありです。(安くても、自分の技術にお金を払ってもらえることと結構自信になります)

「…そうは言っても、いきなり実践はしんどい」という人は練習問題(素材)が多い教材を選ぶと良いです。
一つの素材をなんどもやると飽きますが、学べる素材が多いと飽きません。

 

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で、教材は何が良いの?

これについては、いきなりタイトルで結論を書いちゃっていますが、僕は「動画学習サイト」をオススメします。

その中でも、おすすめなのは、「ドットインストール」と「Udemy」です。

 

ドットインストール

ドットインストールはオンラインプログラミング学習ではかなり有名なサービスですね。
無料会員でもかなり多くのレッスンの勉強ができます。
しかも、レッスンの最初に完成サイトやプログラムを見せてくれるので、モチベーションも上がります。
自分でテキストエディタを用意する必要がありますが、こういう下準備が後々のWEB制作では活きてきます。

ちなみに、有料プラン(980円/月)にすると無料会員では閲覧できない多数のレッスン、レッスンで使ったソースコード、レッスンの音声のスピード調整などができます。
(ちなみに僕は今も有料プランでプログラムの勉強をしています。)

 

Udemy(ユーデミー)

Udemyは、アメリカシリコンバレー発の世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、日本にもローカライズされています。
デザインやプログラミングの講義動画が有料販売されています。
ちなみに初回購入だと60%OFFになったり、セールも頻繁にしているので、どの講義もお手頃価格です。

 

僕が勉強したこの「Photoshopマスターコース」も1400円でした。
1冊の本を買って勉強するくらいなら、正直動画の方が、理解しやすいですよ〜
有料動画なので内容のキャプチャはここで紹介できないですが、とてもわかりやすいです。
何より操作方法が直感的でよくわかります。

 

独学と動画の相性は抜群

この2つのサービスを使えば、上で挙げた①〜④が全て満たせました。

そもそも、独学は怠けやすいからこそ、「学習のしやすさ」は超重要です。
本を開いて、パソコンと本を睨めっこすると結構面倒くさいです。
かといって、穴埋め式のオンライン学習サービスを使うと簡単ですが、部分的で全体理解に及びにくいです。

その点、動画学習は、手軽さと難易度がちょうど良いです。
だから、続けやすいんです。
そんな動画学習サービスの中で、「ドットインストール」と「Udemy」は使いやすいので、これからWEB制作の技術を身につけたい人は参考にしてみてください!

まあ、この辺りの話は、「プログラミング 独学」や「デザイン 勉強」とかでググればたくさんのサイトが出てくるので、自分に合うものをまずはやってみると良いですよ〜☆

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