Voicyの『風呂敷「畳み人」ラジオ』が面白い!

2018年5月28日

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最近、通勤中にVoicyを聴いているはるまきです。

車での通勤中は両手が塞がるので、Voicy良いですよ!
隙間時間を少しでも有効利用したい人に最適です。

で、最近、面白いなと思ったチャンネルは『風呂敷「畳み人」ラジオ』。

第1回目の配信でも説明されていますが、風呂敷の畳み方を学ぶチャンネルではないですw

このチャンネルは、幻冬舎で新規事業の立ち上げを行なっている設楽悠介氏と、NewsPicks編集部の編集者の野村高文氏がトークをしながら、アイデアを具体化していく人間(風呂敷畳み人)について話をしています。

【2018/2/26追記】
この記事を『第7回 私はこうして「畳み人」になった(設楽編)』の「コメントへのお返事」で取り上げていただきました。超うれしいです!!

 

「風呂敷畳み人」をもう少し具体的に

初めて聞く言葉なので、わからないですよね。
僕も初めてこのコンテンツのサムネイルを見たときは、芸人さんのコンテンツかなと思いましたw

 

ということで、誤解なきようにチャンネル紹介を引用すると、

ビジネスにおいて、世の中の人材は2種類に分けられる。風呂敷の「広げ人」と「畳み人」だ。
突飛なアイデアを次々に発信し、世間を沸かせるのが「広げ人」だとすれば、そのアイデアを実行可能な状態に落とし込み、実行していくのが「畳み人」だ。
一見地味だが、実はとても重要な「畳み人」の仕事術を、幻冬舎・NewsPicksで、ビジネスを実行に移してきた2人が語る。

となっています。

ちなみ、お二人とも「畳み人」側ですが、どっちが優れているとかっていう話ではなく、どちらにも「役割」があるという話をしています。

 

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風呂敷を畳む側の話なのに面白い

確かに、風呂敷を広げる系の話ってワクワクして興奮しますが、風呂敷を畳む側って結構地味だったりしますよねw

でも、さすが畳み慣れているお二人なので話が面白いです。
話し方もお二人ともスマートで、さすが「畳み人」といった感じのテンポです。

ちなみに、「畳み人」と聞くと、作業屋をイメージするかもしれませんが、ここでいう畳み人はアイデアをより具体化するために整理をし、進捗管理をし、実行する「プランナー」や「プロジェクトマネージャー」に近いです。

しかも、お二人とも「アイデアを面白がることが大切」と言っており、単なる現実論者の話ではないことも大事なところです。
(この話は、第2回のテーマにもなっています)

 

配信1回分の構成は、前半10分が畳み人の仕事関する話(例:アイデアを具体化するために必要なこと)で、後半10分がアフタートーク(雑談)です。

前半は、毎回テーマが決まっていて、それに沿って話をしていきます。
例えば、第3回テーマの「利害関係者をハンドリングする方法」では、プロジェクトを進めると必ずいる「話聞いてないよ」おじさん、それを察知してアドバイスをしてくる「話しておいた方がよいよ」おじさんへの対処とか、結構コアな話もしてますw

後半のアフタートークも、雑談と言いながら役に立つ話が多いです。
第1回で話をしていたiPhoneの自動読み上げ機能については本当に目から鱗でした。
これについては、また別の日に記事書きます!
他にも編集者だけあって文章の作り方の話とか参考になります。

 

やっぱり人にはそれぞれの役割がある

このチャンネルを聞いていると、「人それぞれの役割ってあるなあ」と感じます。
広げるのが得意な人もいるし、畳むのが得意な人もいます。

だから、わざわざ遠回りをする必要はないので、初めから自分に向いている役割に注力した方がきっと効率的です。

 

その一方で、最近、「自分に向かないことをやっていて良かった」とも感じます。
というより、向かないことをしたことで、自分の向くこと(役割)が明確になった気がします。

新卒1年目で営業をして、その後、新規事業の企画立案とかをやったのが今では活きています。
当時は「全然向かないなあ…」と感じていましたが、この時の気持ちがあるから、今依頼される側になって、相手の言いたいことやどう対応したら喜ばれるかが理解しやすいです。

向かないことをしたことで、結果的に、相手の言いたいことが分かるようになれたんだと思います。

 

はるまきは畳み人側

『風呂敷「畳み人」ラジオ』を聴いて、僕は畳む側、もうちょっと厳密に言うともっと現場に近いタイプだとと思います。
(奥さんにこの話をしたら、「今さら?」と言われました…w)

でも、昔は「風呂敷を広げる人が偉い!」、「風呂敷を広げて畳めちゃうオールラウンダーが最強!!」っていう意識がどこかにありました。
だから、風呂敷を広げることをできるように色々やっていた気がします。

けど、自分の力が発揮しやすいところを最大限伸ばしていくのが大事なんです(しみじみ)。
本当に人それぞれですから。

 

っていうことをこの『風呂敷「畳み人」ラジオ』を聴いて改めて感じました。

ぜひ、「畳む側」の人、聴いてみてください☆

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