今年も東京への一極集中が止まらない。ということは、地方移住者も増える!

2018年5月28日

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地方移住はこれからじわじわ増えると思っているはるまきです。

先日、東京への一極集中についてニュースがありました。

記事より引用

東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は、転入者が転出者を上回る「転入超過」が11万9779人と22年連続で転入超過となった。3大都市圏の名古屋圏(愛知、岐阜、三重)と大阪圏(大阪、兵庫、京都、奈良)はいずれも5年連続の転出超過となり、東京一極集中がより鮮明となった

やっぱり東京の一極集中が止まりませんね!

しかも、若年層(15歳~29歳)がほとんどみたいです。
これを受けて、今日、大学の定員を抑制する法案を出したみたいですね。

記事より引用

政府は6日の閣議で、人口の東京一極集中是正に向けた新法案を決定した。東京23区の大学の定員増を原則10年間認めないことのほか、地方大学や企業と連携して産業振興や専門人材の育成に取り組む自治体を対象とした交付金制度の創設を盛り込んだ。

これがどれだけ効果があるかは分からないですが、それでも一極集中は止まらないような気がします。

 

そもそも僕は東京への一極集中は良いことだと思っています。

確かに、東京に重要な機能が集中しすぎて災害があった場合のリスクが高すぎるなど色々言われていますが、東京に人が沢山集まった方が、見たことのないサービスやテクノロジーが生まれやすいです。
やっぱり空間や雰囲気まで一緒に共有していた方が良いものが作りやすいはずです。
(これからもっとテクノロジーが進化し、同じところに人が集まる意味が少なくなっていくとは思いますが)

極論、優秀な若い人が一つの都市に集中した方が、どんどん便利になるし、世界的にみても面白い都市になっていくと思っています。

 

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これからも地方の若者は東京に流れ続ける

色々な是正策をとっても、やっぱり東京には人が流れ続けると思います。

だって、東京は仕事が多いし便利だし、何でも受け入れてくれるカオスさも持ち合わせているから、環境的に新しいことをやりやすいです。

だから、若い人が東京に出ていくのは仕方ないし、くすぶるくらいなら行っちゃえ!と思っていますw

が、裏を返すとこの一極集中の流れが止まらない分、東京に違和感をもつ人ももっと増えると思っています。
疲弊とまでもいかなくても、東京での仕事の競争や生活が「何か違う」と思った人が、地方にもっと移住してくると。

僕も東京にいた時は「このままでいいのかな」と漠然とモヤモヤしていました。

東京は「何か違う」という思いを日々の暮らしで封殺しやすい環境です。
飲んだり、買ったり、踊ったりして一瞬一瞬が本当に刺激的です。
僕も東京では、テキトーにやり過ごすことが多く、遠ざけたつもりがふと気づくとまた再燃しているみたいなことが良くありました。

そんな状態の中で、奥さんと出会って、結果的に移住した訳です。
きっと移住という選択が、「何か違う」の解決策と感じたんだと思います。

 

で、移住した今、「何か違う」をやり過ごすことが確実に減っています。
結局、環境を変えるって重要です。

 

「何か違う」をやり過ごさないために、「移住」という選択。

東京にいたって、モヤモヤをテキトーにやり過ごさずに進むべき道を自分で進むことができます。

でも、東京は人が多く、色んなモノがある分、周りと比較しやすい環境です。

 

逆に地方は、人もモノも少なく、正直めちゃくちゃ暇ですw
東京から観光できた友達が東京とのギャップに感動していますが、これが毎日続くんです。
そりゃあ、暇ですw
(僕はサラリーマンなんで日中は仕事してますが、友達もいないんで、夜とか休日とか断然暇です)

その分、地方は「何か違う」をごまかさなくなります。
「何か違う」をいかにして解決するかを考えやすいです。
というより、考えないと暇になりますw

僕の場合、暇すぎてもモヤモヤしてたので、このブログをはじめました。
それ以外にもWEBページの制作とか、デザインとかも始めました。

その結果、文章も書けるようになってきたし、WEBページも制作できるようになってきたし、デザインもできるようになってきたし、色々なことがちょっとずつ動きだしました。

これがさらに進むと「もっと出来るようになりたい!」とか、「もっと稼ぎたい!」とか、自分の根源から沸き起こる欲望がでてきます。僕の場合はそうでした。

 

東京一極集中で人がもっと増えれば、「何か違う」と思う人ももっと増えるはずです。

「何か違う」と思っている人こそ、「移住」という選択肢をもってみるのもありですよ☆

 

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