東京で暮らそうか迷っているなら、行ってみて良いと思う。

2018年5月28日

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奥さんの友達で、地方生まれ地方育ちで今も地方にいる人と話す機会が、移住してからちょこちょこあります。

つい最近、東京の話をちょろっとした時に、

「東京は気にはなるんだけど、やっぱり人混みが多いから、行きたくない」

「東京にも支店があるから、行こうと思えば行けるんだけど、親とか友達とかいるし、やっぱり岡山いなきゃって思う」

みたいな話になりました。

この友達は、そもそも東京を視野に入れてないんではなくて、「東京のことが何となく気になっている状態」です。

まあ印象なので、違うかもしれないですが、話を聞いていると、

「新しいことしたいなら東京

「最先端の仕事をしたいなら東京

「技術を高めたいなら東京

など、「〇〇するなら東京」っていう言葉がよく出てきて、『「東京 > 岡山」っていう潜在的な劣等感を感じているんでは?』と思います。

東京と地方を単純に比べられるものではないですが、「地方で向いていること」と「東京で向いていること」は多分あります。

まず、地方はオールラウンダーに色々なことをやってみたい人には、きっと面白いところです。
僕もこっちのタイプなので、楽しめています。

 

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東京が気になるなら期限決めて行けば良い

一方の東京は、

・最先端の流行を早く知りたい

・予算規模が大きなプロジェクトに関わりたい

・ITの技術を突き詰めたい

という人には、東京の方が環境的に適していると思います。

それに、「満員電車とか無理!」「情報過多!」「ストレスが多すぎ!」とか今でこそ感じますが、住んでいた当時は意外と普通に暮らしていました。
慣れですねw

結局、東京と岡山の違いを知ることが大事で、いくら想像をしても多分東京は分からないです。

しかも、「東京は色々なことが進んでいる!」という漠然とした想像が膨らんで、無駄に地方にいる自分に引け目負ったり、無理して「自分は地方が好きなんだ」って思うくらいなら、東京に行ってみて、どんな感じなのか見てみれば良いんです!

東京で疲弊してる人が無理して、東京で頑張る必要はないと思いますが、地方じゃもの足りないと思って東京を気にかけている人は、行ってみたらいろいろ変わります、きっと。

結局、東京はどれほど人が多くて、経済規模が大きくても、あくまでも街です。

だから、それほど気構えずに、アクティブに動きにくくなる年齢になる前に、東京をさっさと経験しちゃった方が、自分の進むべき方向がみえるはずです。
変に自分を納得させるために、色々な理由付けをすると、返ってこじらせますw

僕の友達でも、「絶対に地元に残る!」っていって就職活動をして、結局なんやかんやで東京で就職し、現在はもの凄く東京を謳歌している人もいます。

というか、僕も就職したときは、「東京にはこれから長く住むんだろうな」と何となく思っていたのに、気付いたら岡山に来てますw

本当に頭の中だけでは、想像できないことが、環境を変えると起きることがたくさんあります。

だから、飛び出ちゃうのもアリです。

 

ただ、期限は決めた方が良いです。

3年後に地方に戻るかどうか考えるとか、〇〇の技術をつけるまで東京にいるとか。

東京は情報や刺激が多かったので、特に何もしなくても、漫然と楽しい生活は送れます。

ただ、逆に「何となく楽しい」ので、「これから自分はどうしたいのか」という考えを見失っていきやすい部分もあるので、「期限」を定めておくと、良いです。

実際、僕も「岡山に移住をする!」と決めてからの方が東京生活を満喫できました。

 

これからも東京と関わっていきたい

今の会社では、東京との接点を持てそうな仕事もあるので、これからは意識的に東京の仕事もしていくつもりです。
地方の仕事はとても面白いですが、それだけだと、内に籠ってしまってつまらないです。
というよりも自分の性格上、飽きますw

東京は暮らすには情報が多すぎたなと思ってるので、岡山で暮らし、仕事を通して東京と繋がれるように意識していきます☆

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