東京はやっぱり懐が深い土地。地方でくすぶっている若い人は上京しよう。

2018年5月28日

スポンサーリンク

年末に東京に戻っているはるまきです。
これといって懐かしさやセンチな感情は湧きませんが、東京ってやっぱり凄いなと感じたので書いておきます。

 

東京は何でもありな場所

久しぶり東京に来ましたが、夜は会社の最終営業日も多く、忘年会やらでカオスですねw

これ地方に行って改めて見てみると新鮮です。

岡山も確かに飲み屋がそこそこあって、この時期は賑やかですけど、カオスな雰囲気はないですね。

無礼講と言いながら、ちゃんと作法をわきまえている感じです。
(若いヤンキー系の人は酔いの勢いでナンパしてますけど、まあその程度です)

で、東京はと言えば、

・ゲロまみれで前屈座りしている人

・大声をあげながら千鳥足で歩く人

・電車の床で寝てる人

今回だけでもこれだけ居ました。

確かに東京にいた時は無感覚になって、こういう人を完全にスルーしてましたが、これは異常な光景です。

「どうしてこうなった?」っていうくらいハメの外し方が突き抜けてます。

 

スポンサーリンク

 

 

地方は出る杭は目立つ

で、よく地方へ移住すると「東京は感覚が麻痺してる。もっとナチュラルでオーガニックになろう!!」みたいな話になりがちですが、逆に僕は何でもありな東京ってやっぱり凄いなあと思います。

寛容なのか、単に無関心なのかは分からないですが、勝手気ままに動いていても「よくあるよねー」って言えるくらい異常が日常になっています。

…一応、言っておくと「東京の忘年会のこのノリがイイネ!」って言いたい訳じゃなくて、街全体で人の行動をほったらかしにしているこの状態が地方にはないってことです。

地方は、結局人口が少ないので、変わった動きをするととても目立ちます。
しかも、古くからの自分をしっているコミュニティがあるので、キャラを変えることも難しいです。

まだ1年ちょっとしか経ってないですが、そう感じます。

だから、こうやって東京が日本の中心たる所以は、この何でもありで、誰もを受け入れる街だからなんだろうなと改めて思いました。

 

地方が窮屈なら上京しよう

ってことで、地方が窮屈に感じたり、キャラを変えたいと思っている若者は一回東京出ると良いですよ!

親のこととかが外に出ない理由に挙がりますが、二度と帰ってこない訳じゃないんで、ちょっと位出てみるのありです。

東京で力をつけるっていうと大袈裟ですが、東京と地方ではやっぱり流れている時間や感覚は違います。

ものの見え方はきっと変わりますよ☆

スポンサーリンク