周りに影響を受けやすい僕は東京から距離をおけて良かったと思う。

2018年5月28日

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影響を受けやすいはるまきです。

前に診断ツール「ストレングス・ファインダー2.0」で自分を調べた時も、「収集心」が最上位に来ました。

そう僕は、新しい情報を欲しがってしまう性格です。

さらに、「ストレングス・ファインダー2.0」の結果では、二番目に「最上志向」がくるので、上に行きたい競争意欲も持ち合わせています。

「収集心」と「最上志向」が上手く噛み合うと、確かに知識武装をして、前に突き進めます。

でも、なかなか東京ではそんな風になれませんでした。

 

影響を受けすぎて、傍観者の自分

最近、昔の会社の同僚と会う機会があり、前にいた会社の現況を聞きました。

「どこの会社と提携した」とか、「どんな技術を導入した」とか、「◯◯さんが部長になった」とか。
それを聞いて「凄いなー大きいことしているなー」って一瞬、焦る自分がいたんです。

で、こういう自分が久しぶりだったので、「ああ、これ東京にいた時、ほぼ毎日感じていたやつだ」と振り返りました。

東京にいた時は、周りの状況を見聞きして、「凄いなあ・・・」って感じて、「もっと力をつけなければいけない!」と思い色んな情報をインプットして、自分が差別化できる場所を常にぐるぐる考えて、勝手に情報に溺れていました。

例えるなら、一人メリーゴーランド状態ですね。
情報を収集する度に、着飾って何か自分が強くなった気がするんです。
でも、よーく見ると同じところを永遠に周っているw
しかも、差別化しているつもりが、情報に埋もれて同質化しているんです。

僕の情報を収集することが好きな性格も相まって、結局何がしたいのかが分からなくなっていました。

だから、Aという考えを知ると、Aに対するBやCやD…の視点ばかりが増えていき、視点は増えても、Aという起点は全然生まれない状態でした(←うまい!w)

 

自分にあった環境で生活していく

僕は、ともかく環境や見聞きすることに影響されやすいです。
きっと比較もしやすい性格だと思います。

でも、岡山に移住して、色んなものから距離がおけたおかげで、その性格とうまく付き合えていると思います。

時々、東京の情報とか聞いて、焦るくらいが丁度良いです。

こう言うと、「ぬるま湯につかるな!」、「甘い環境では成長できない!」などという話として捉えられますが、大事なのは「自分がどうしたいか」ということと「自分はどんな性格なのか」という2つを知っておくことだと思います。

一人メリーゴランド状態に入ると、「自分がどうしたいか」は周りの情報に目移りして分からなくなります。
そして、きらきらした最先端の情報の中にいること自体に満足し始めます。
これは、その時は気づきにくいです(僕はそうでした。)

まず、自分はどんな性格なのかを知り、その状態で干渉されない環境を構築する必要があります。
僕の場合は、移住が結果的にその環境構築になりました。

自分の性格に応じた環境に馴染んでいくと、次第に「自分がどうしたいか」ということに素直になれます。
「自分がどうしたいか」に気づけたら、あとはそれに向けて行動していくだけですね。

そしたら、比較する癖が、軽くなります。
まるで簡単な出家みたいですねw

 

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自分の穴を掘るんだ!

僕は収集心が強く、最上志向があるんです!(どや顔)

だから、これを自分を装飾する情報にするのではなく、興味を掘り下げる武器にしたいんです。

大袈裟ですが、この方向転換は人生に大きな意味をもたらすと信じています。

一人メリーゴーランドから、自分のために穴を掘るんだ!☆

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