貯金はもったいないので、ロボアドバイザー任せの資産運用「THEO」を始めます。

2018年5月28日

スポンサーリンク

毎月、銀行に預金しているはるまきです。

が、最近、『インベスターZ』を読み返して「銀行に預金するのはもったいない」と感じました。

当たり前に貯金していますが、今はほとんどの銀行の普通預金の金利が0.001%…
銀行に預けておいてもお金は全く増えません。

何かの拍子に引き出し手数料とかを取られたら、それだけで金利分を上回ります…
家に置いておくよりは安全かもしれませんが、お金をそのまま眠らせておくのはやはりもったいないですね。
(インベスターZの影響で気持ちが高まっているのかもw)

 

資産運用を始めたい!でも、放置したい!でも、初心者☆

銀行に預金するのはもったいないなら、資産運用ですね。

でも、僕は資産運用なんてしたことがないですし、そもそも元手も少ないので、出来ることなんて限られています。

ちなみに、元手が少なくても、毎月コツコツ積立をして、指定銘柄に投資していく「積立投資」というものがあります。

・・・でも、銘柄を決めていくこと自体がよく分からないんです。

ネット系の証券会社が、初心者にも安心の積立投資サービスを展開していますが、やっぱり銘柄を選ぶ必要はあります。

そもそも積立投資は長期的な運用によって利益を出すやり方なので、初心者向けに手堅い銘柄をオススメしてくれるみたいですが、「配分比率や状況に合わせた変更(リバランス)」とかやっぱり面倒です・・・

ってことで、僕は放置して勝手に運用してくれるロボアドバイザー「THEO」を使うことにしました。

ちなみに、この系統でもう一つ有名なWealthNavi(ウェルスナビ)も検討しましたが、最低投資金額が10万円でしたので、まずは手軽に1万円から始められる「THEO」にしました。

 

「THEO」の良いところ

まず、THEO[テオ]について。

THEOとはより抜粋。

THEO[テオ] は投資一任運用サービスです。(~中略~)THEOはあなたに代わってETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスでメンテナンスして、常に最適なパフォーマンスを発揮できる状態に保つことも忘れません。また、資産運用方針の設定をTHEOにおまかせいただいた場合、THEOが1年に1回、資産運用方針を市場データの変化やお客さまの年齢などに応じて自動的に変更します。お客さまご自身の手で煩わしいメンテナンスをせずとも、資産運用方針を常に最適な状態に保つことが出来ます。

 

良いところ①:ロボットが全て勝手に運用してくれます。

面倒くさがりな僕には最高です。
ロボットの改善も投資や数学のエキスパートがが常にバージョンアップしており、実績を着実に積み上げています。

 

まだ、始めたばかりなので、これから運用経過については報告していきます。

良いところ②:リスクを減らした運用

THEOは、そもそも「預金に変わる新しい選択肢」を掲げているので、ハイリスクハイリターンな運用はしません。
リスク回避をかなり意識した長期型の運用です。

なので、短期的ズバッと利益を出したい人は向きません。
(そもそも、そういう人は、自分の手で投機的な運用をした方が良いですね。)

 

良いところ③:シミュレーションを出してくれる

最初に今の自分に応じたシミュレーションを出してくれます。
(数字は全て仮の数字です。)

 

もちろんシミュレーションですので、その通りにはなりませんが、自分の状態(年齢や積立金額)にあった投資方法を行ってくれるので、面倒くさがり屋は本当に楽ですね。

といっても、そんなに高度なロジックを駆使している訳ではなく、あくまでも決められたパターンに応じて投資していっているみたいです。
この当たりは今後、これからドンドン伸びていくのかと。

 

スポンサーリンク

 

 

デメリットは?

デメリット①:元本割れしないとは言い切れない

元本割れとは、投資した金額よりマイナスになることですね。
例えば、100万円投資した結果、95万円になったみたいな。

ですが、これは投資運用する上で必ずつきまとうことなので、THEOのデメリットとというよりも投資をする上での心得に近いですね。

その上でもTHEOは、先に挙げた通り、徹底した分散投資によるリスク回避をしているので、安心できそうです。
そもそも、僕は放置して、ロボアドバイザーが長期視点で利益が出るように運用するので、一時的元本割れはあっても長期的に運用益が出ればOKです。

 

デメリット②: 手数料がかかる

手数料として、預けた金額の1%かかかります。

これを高いとみるか安いとみるかですが、投資の経験がある人からすると高いのかもしれないですね。
でも、僕みたいに放置して上手いこと運用してほしいタイプには安いと思っています。

この手数料以外は、一切かかりません。

 

デメリット③:積立NISA対象ではない(今のところ)

2018年1月から積立NISAが始まります。

これは、超平たく言うと、「少額でコツコツ積み立てて資産運用する場合は、年間40万円までは非課税とするよ!」っていう制度です。

出典:SBI証券

運用益が出ても税金で持って行かれるともったいないですが、非課税になるなら素敵ですよね。
でも、THEOは今のところ積立NISAの対象となっておりません。

いつか対象になってくれる日が来ればと。。

 

最後に、補足までに、WealthNavi(ウェルスナビ)との比較。
THEOはリスク回避をかなり意識した投資スタイルなので、運用益がウェルスナビより出にくいみたいです。(あくまでも傾向)
あと、ウェルスナビは、利益と損失を自動的に相殺して節税する機能を持っているので、長期視点で運用する場合は効いて来そうです。
ちょっと慣れたらウェルスナビもやってみようかなと思っています。

 

まとめ

僕は、まずは、「THEO」で毎月1万円を積み立てて運用してみます。
積立金額が少ないので、運用益は微々たるものだ思いますが、まずは預金に変わる方法としてやってみようかなと思います。

目指せ運用男子ですね☆

スポンサーリンク