手に職がなくて悩んでいる人はWEBページ制作をしてみると良いですよ!

2018年5月30日

スポンサーリンク

新卒で体育会系の営業部配属だったはるまきです。

今は、休日に副業でWEBサイト制作をしています。
(単価は数万円程度で全然安いですが。)

僕は「環境を変えることが重要」っていう話を結構しているんですが、「環境を変えようにも自分には武器がないから動けない」っていう話もよく聞きます。
この話、超よくわかります。
僕も営業部にいたとき、全く同じことで悩んでましたから。

だから、武器がないと思っている人に「今できることを何か形にしてみれば良い!」とか、「ビジネスはそこら中に転がっているんだ!」みたいに、やたらと背中を押しまくるアドバイスを送ってみてもイマイチピンと来ないと思うんです。
少なくとも、当時の僕は、全然ピンと来てなかったですね。

 

営業に意味を見出せなかった新卒1年目

僕は営業部に配属されて、それ相応には頑張っていましたが、自分が何も生み出していない感じが嫌だったんですよね。
こういうと営業自体が無意味みたいに聞こえますが、そうじゃないです。
僕自身が、営業を活動していて、お客さんに何か価値を提供しているって全く思えなかったんですよね。
提案書を流暢に説明できる力とか、雑談力とか、飲み会での盛り上げ方とかは身についたんですが、「これって必要か??」って心底思っていました。

文豪、夏目漱石の『吾輩は猫である』で、「呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする」っていう言葉があるんですが、まさにそんな感じです。
同じ営業部の先輩の背中をみて、余裕をぶっかましてゆるい感じを出してましたが、本当はすっぽり空っぽな気持ちでした。

多分、テンプレ化された提案書なんかではなく、手を動かして何かを作りたかったんだと思います。

 

手を動かしたいから営業部から異動した

2年目以降は、会社の部署異動とも重なって新規事業とか新規企画とかをやらせてもらえるようになったんです。
これは運が良かったです。
結果的に、WEBサービスの立ち上げも担当させてもらえて、開発やらプロモーションやらのWEB関連の業務に色々と携われました。

しかも、当時の上司に「開発のディレクションに携わっているのにhtmlも触ったことないの?」みたいな挑発をされて、独学でwebページを作ってみたんですよね。
いやあ、ほんとにツイてますね。
挑発されたことをきっかけに、WEBページ制作に初めて関われたんです。

で、最初に読んだ本がこれですね。

 

htmlも触った事ないのに、いきなりPHPの本を買ったんですよね〜。
生意気にも「htmlはプログラミング言語じゃないから、プログラミング言語を習得するんだ!」みたいな気持ちだったんですよねw

でも、この本は本当に良かったです。
著者が、「ともかく書いてみよう!動く感動が先!理由はあと!」といったスタンスなので、本当に楽しめたんですよね。
いい本に出会いました。

この本の他にも、会社に独学でプログラムを勉強してきたファンキーな上司(下の記事で取り上げた人)がいて、こういう人の刺激もあって「WEB制作って独学でもいけるんだ」と思えて、さらに黙々と勉強したんですよね。

で、勉強したことを立ち上げたサービスの特集ページを勝手にいじってみたり、プチ機能を追加してみたり、色々やらせてもらいしましたねw
懐かしいです。
最近そのページのソースを見てみたら、ぐちゃぐちゃだったので、曲がりなりにも成長したんだと感動しました 笑

 

WEBページはマジで誰でも作れる

これも結構何回も言っているんですが、htmlとcssを使った静的なページなら誰でも本当に作れます。
むしろ、WEBページ作れることが難しいと思われる時代はもう無くなっていくんだろうなと思います。

それでも、「WEBページ作れるんだ!すごい!!」って言ってもらえるのが現状です。
特に地方は顕著です。

WEBページが作れるだけで、希少性が高くなるんです。
よく自分のできることを評価してもらいたいならフィールドを変えろ的な話がありますが、本当にその通りです。
「こんなの誰でもできる」と思っていることって意外と誰でもできなかったりします。
(ここ安住するとあっという間に時代遅れになるのも事実です)

だから、手に職なくて悩んでいる人は、WEBページ作ってみるのをおすすめします。
自分で作ったものが動くっていうのは何事にも代え難い喜びになりますし、大きな充実感が味わえるはずです。
そして、そのスキルがつけば、副業の武器になります。

 

で、どうやって勉強するのさ?

これについては、ここ↓にまとめましたので、読んでください 笑

結論だけ書いちゃうと、プログラミングはドットインストールで、デザイン(Illustrator、Photoshop)はUdemy(ユーデミー)が良いです。
いずれも動画学習サービスです。

最近は、本当に動画学習が進んでいるので、動画で学習効率をあげて勉強できます。
紙の本って、画面と紙面をにらめっこして疲れることも多いので、本当に便利になりましたね。

もちろん動画とはいえ、WEB制作を独学するには、気持ち(モチベーション)が大事になるので、楽しみつつ根気強くやる必要はあります。
継続は重要なスキルです。

…とまあ。偉そうにプログラミングを教えられるような立場じゃないですが、手に職をもっていないことで悩んでいる人がいたら、少しでも参考になればうれしいです。

作ったものが「動く」、「形になる」って最高に気持ち良いですよ!

 

スポンサーリンク