低燃費な小心者に地方移住をオススメしたい

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低燃費な小心者に移住をオススメするはるまきです。
僕もその一人です。

低燃費は、お金をあまり使わないことで、小心者とは、周囲と対立をせず調和を好む一方で、自分のペースも同じくらい大事にする人です。

 

低燃費な人

まず移住の大事なのは、街中での購買や外食などの消費活動が低い人です。
これは移住に向いている向いてないの前に、移住すると都会より消費活動ができなくなるので、低燃費な人じゃないと移住は難しいです。

なので、これは移住者の前提に近いです。

 

周囲と対立をせず調和を好む人

具体的には、環境適応力が高い人、会社員的思想の人です。
やさしい人、いい人とも言われることもきっと多いはずです。
こういう人は、適応力が高い反面、周りの影響が強く受けすぎることもあるため、その環境が馴染まなかった場合でも何とか合わせていきます。
良くも悪くも良いやつなんで。

裏を返せば、環境がピタッと嵌っていれば、移住しなくて良いです。
「環境が自分に合っていないなあ」と思うことが、移住を考える第一条件です。

 

かつ自分のペースを大事にする人

環境の影響を受けやすく今の環境に不満を持っているだけでは、まだ移住はおすすめしません。
もう一つ大事なのは、周りと大きな対立は起こしたくないけど、自分のペースも大事な人ってことです。
つまり小心者ですね 笑

一人でいるのが好き、自分の好きなことをしていたい、飲み会とか出来るだけいきたくない、色んな人と話すの正直疲れるとか。ですね。

こういった自分のペースを崩されたくないけど、対立もしたくない人って結構多いと思います。
ご都合主義的とか言われますが、まあそれは気にせずに 笑

で、こういう小心者がのびのびしやすいのが、地方移住です。
まず周りに合わせるという特性が移住地への適応力を高めてくれます。

その一方で周りとの距離が保たれる(Iターンだと物理的に友達が誰もいない)ため、自分のやりたいことに打ち込めます。

良いことしかありません。本当に。

 

寂しくないの?

ここで一つ課題になるのが孤独です。

どれだけ自分に適した環境でも孤独ばかりは追いかけてきます。
よく移住先には移住者のコミニュティがあると言う話があります。

ただ、これも価値観が合わないと孤独を満たすものにはなりません。
これまで移住した人のコミニュティに何回か参加させてもらったことがありますが、移住という共通項だけではあまり話が合わないです。

やっぱり移住をするに至った背景にこそ価値観が表れていて、これがバシッとはまらないと、実はウマが合わなかったりします。
移住に限らず、どんなコミニュティでも互いの公約数が少ないと同じですね。

特に岡山は、東日本大震災以降に地震の少なさ、原発からの距離など、こういったことを背景に移住している人も多いです。
僕が移住した背景とは違ってますね。

 

孤独にならないパートナーがいると安心

孤独とは無縁なら、関係ないですが、孤独にならないパートナーがいると移住はより安心したものになります。
僕の場合は奥さんです。
知らぬ土地でも安全基地が側にあるみたいな気持ちです。

孤独にならない環境が整っていることで、環境に影響を受けやすい弱点を補完できます。

 

低燃費な小心者は移住を!

小心者であることは特性なので、そうである自分を直すのではなく、生きやすい場所、活躍しやすい場所を探す方がきっと得策です。

そんな人にこそ、地方移住は良い選択肢ですよー!
夏休みの計画と一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

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