地方は何かを知っているだけで「価値」になる

2018年5月28日

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転職シーズンが到来すると自分の強みが気になるはるまきです。

前の会社はボーナスが12月だったので、毎年この時期になると「ボーナス入ったし、転職考えてみるか!」と奮い立っていたのを思い出しますw

でも、その度に、「自分の強みって何なんだ・・・」と思っていました。
周りの人と比較すると、頭抜け長けていることなんて何一つないと感じて、結局、行動に移していませんでした。

こういう人って東京にいると結構多いんじゃないかな?と。

東京から岡山に移住して、大きく変わったのは、やっぱり自分の価値に気づきやすくなったことです。

僕の場合、元々、仕事がIT系だったこともあり、IT系のニュースは一通りはチェックするようにしていました。
でも、東京ではこんなの当たり前だし、むしろもっとマニアックな話や高度な技術を持つ人が強い人でした。

それが岡山では、会社やプライベートでも、ちょっとITの話ができるだけで、「ITが強い人」って認識してもらえます。
そこから、「パソコン関係に全般に強い人」って拡大解釈されますがw

これは、何でも屋さんになって結構不便な面もたくさんありますが、価値に気付くという点では勉強になります。

結局、価値は相対的なモノだと思うので、周りの皆が高次元の知識や経験があると均質化されて、価値としてあまり目立ちません。

だけど、岡山では相対的に周りの知識レベルが低いため、自分の価値が高まります。
(知識レベルが低いとかバカにしてるのではありません。)

逆に僕もこっちに来て奥さんの親戚がいる瀬戸内海近くに行くと、釣りの話や船の話になって、全然よく分かりませんw
でも、本人からするとあまりにも当たり前の話なので、淡々と話をしています。

 

「井の中の蛙になるよ」とかいう指摘は無視

以前、この話を東京の友人にすると、「周りのレベルが低いから、自分のレベルも下がって、井の中の蛙になるよ」みたいなことを言われたことがあります。

で、僕は、「井の中の蛙でもその井戸の中で一番の蛙なら良いんでは?」と思っています。

もちろん、大海に出て行ってダイナミックな生き方をする蛙もいます。
でも、それぞれのスタイルです。

僕は、小さいなコミュニティかもしれなくてもそこで「はるまきさんにお願いしたい」と思われるスタイルでいこうと思っています。

小さな一番を積み重ねて、確実に自分の強みを大きくしていきます。

例えるならば、織田信長や豊臣秀吉にはなれなくても、宇喜田直家や真田昌幸のように小さな土地を確実に抑えるようになりたいです。

 

そのためには、自分の価値を先鋭化させていきます。

結局、先に書いたように何でも屋さんになると価値は分散化し、何でも頼める人になります。

価値は相対的なので、周りのレベルが上がってくれば、自分の価値は下がっていきます。

だから、常に自分の価値を磨きつづける必要があります。
これが、2018年の軸になります。

 

じゃあどうやって自分の価値を見つけるか?

やっぱり自分の強みを定量的に見つけてみるのが良いですね!

やっぱり自分の強みを分かった上で、自分を向上させていくと良いです。
僕も今年、自分の強みをこういうツール使って客観化できたのは大きかったですね。

 

自分の強みを見つけた上で、転職するときっと強みがもっと伸びます!
ボーナスも入ったら、強みみつけて、移住して転職してみるのも良いですね☆

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