石油ファンヒーターの匂いが好きです。

2018年5月28日

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冬になると石油ファンヒーターの匂いに心地よさを感じてしまうはるまきです。

石油ファンヒーターの匂い好きじゃないですか?

朝に寒ーい部屋にファンヒーターをつけて、部屋に広がるあの匂い。

運転開始直後に漂い始めて、ちょっとトイレに行って部屋に戻ってきたら、温かな空気と一緒になってこの匂いが僕を包み込んでくれます。

化学的匂いですが、懐かしくてほっとした気持ちになるんですよね。

というか、僕は冬の車の排気の匂いとかも好きです。

多分、冬の澄んだ冷たい空気と温かさの対比が好きなんです。

匂いっていうより、冬の状態が好きなんです。

だから、朝日が昇り澄んだ空で凍えるような気温の中、缶コーヒーを飲むのとか割と至高の瞬間なんです。

本当にジョージアのCMはそこを突いてくるから絶妙です。

いや、むしろジョージアのCMを見て自分がその状況に合わせているのかもしれないです。

しかも、今年はアトピーが少しマシなので一層味わえてますw

アトピーが酷い時は、保湿を忘れたら、至高のひと時を味わう前に痒みが追い越してきますw

 

瞬間瞬間の至高が好き

石油ファンヒーターに限らず、この感覚って結構あると思うんです。

他のことだと、会社に出社前に、朝日を浴び、最高な気分になって、「会社なんか行かなくても良いんじゃないか」と思う瞬間。

あれが大好きです。

ふらっと朝家を出たら、「生きてるなあ!」と感じるのが良いんです。

これにはちゃんと理由があって、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが朝日を浴びると大量に分泌されるからなんです。

言われてみれば、「晴れの国岡山」と謳っているだけあって、晴れの日が多い岡山に移住して、朝日を浴びる量は増えてるかもしれないです。
晴れの日は気分も晴れやかになるっていうのは、理にかなった動きなんですね。

これも岡山に移住する副次的なメリットかもしれないですね。

石油ファンヒーターの匂いにしても、朝日にしても、瞬間瞬間で幸せを感じれるのって結構大事だと思うんです。

東京にいたときは、これが結構少なかったです。忙しいからなんですが、大好きな石油ファンヒーターの匂いもほとんど浸ってなかったです

 

匂いは昔の記憶と結びつく

匂いは人の感情と合わさって記憶と密接に結びつきます。

特に10歳以前は嗅覚と記憶が結びつくので、こういう記憶は10歳以前が多いみたいです。

確かにこの石油ファンヒーターの匂いで懐かしいと思うのはきっとそうなんだろうなと思います

匂いであったり、日光であったり、本能的に身体が喜ぶことはやっぱり大事にしたいです。

「今、幸せ!」って湧き起こる瞬間って、身体が喜んでことだと思うので。

石油ファンヒーターの匂い嗅ぎまくるって意味じゃないですよw
潜在的なレベルで身体を整えていく感じです。

岡山に移住して、ノイズが少なくなり感性が落ち着います。
地方に慣れ、その環境で身体を整えていくことが、結果的に生きやすくなっていくんだと思います。

まあ移住すると退屈にもなるので、定期的に県外に出たほうが良いです。

 

ということで、はるまきは瞑想を始めました。
まだちょっとですが、スッキリしますよ。
瞑想はスピチュアルと思われがちですが、潜在意識を整える意味でも効果が立証されていますよー。
まあ、僕はどれだけ続くかは分からないですがw

 

 

これから地方移住する人はこういう何気ない変化はきっと起こると思いますよー☆

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