「何なの!奴隷なの?」 ー 会社で言われた言葉たち ー

2018年5月28日

スポンサーリンク

会社で色々な言葉に出会ってきた、はるまきです。
そんな言葉を紹介します☆

 

「何なの!奴隷なの?」

これは、会社でドS感満載のおばさん社員に言われました。

まだ新人だった頃に、このおばさんの席にいった時、僕が立ち膝の状態になって話をしたんです。

おばさんが椅子に座って、僕は床に立ち膝の状態で話をする形です。
(これ会社でやっている人、結構多いですよね?)

で、一言目に言われたのが、これでした。

 

まあ、そうですよねw
「低姿勢で聞いてますううう!」ということを誇示したところで、ちゃんと相手の言っていることが理解できてなかったら本末転倒過ぎますもんね。

あくまで業務を進めることが大事なので、謙虚を越えた奴隷姿勢は良くないですね。

ちなみに、この姿勢を今の会社でもしている人(特に新人)、結構多いですが、僕にはもう奴隷にしか見えないですw
(なので、ちゃんと椅子を提供してます。)

 

「は?ググれよ」

これも新人のときですね。

行動がダイナミックな女性の先輩がいて、「分からないことがあったら、何でも聞いてね☆」って言われた後に、質問して言われた言葉です。

「分からないことがあったら」は「(自分で調べても)分からないことがあったら」なんですね。
(日本語って奥深いですね~)

でも、今は先輩の伝え方は置いておいて、その通りだと思います。
まずググる。
これは大事ですね。
情報に早くリーチできますもんね。

今では僕も、会社で調べれば分かる質問をされたら、「まあ、Googleで調べても色々載ってますけどね」とやさしく伝えてます。

 

スポンサーリンク

 

 

「いいよ、俺の力借りて」

ここら辺でちゃんと素敵な言葉を。

3年目のとき、まあまあ大きなプロジェクトを任されたんですが、僕の上司が、全然面倒をみてくれませんでした。

だから、会社の経営会議で僕が説明をして、重役たちにめちゃくちゃに詰められても、上司は常に知らんぷりでした。
ひどい時は一緒になって詰めてきてましたね。
その前に上司とは会議して合意とってたのに。

これは、そんな時、重役の一人が、僕の席でぽろっと言ってくれた言葉です。

この重役がいる部署には、あまり関係がないプロジェクトにもかかわらず、助け舟をさらっと出してくれました。
精神的にかなり参ってたので、本当にありがたかったですね。

その後、この重役との打ち合わせでは色々と詰められましたが、経営会議ではいつも守ってくれましたね。
しかも、経営会議前に根回しとかもしてくれて、かなりやりやすかったです。

社内政治って「くだらない」ってよく言われますが、まあ人と人が絡むことですから、意外と必要なんですよね。

この時、上司になったら、下をちゃんと守れるようになろうと思えました。

 

「1年目はガムを噛んではいけない」

またしても新人の時、言われた言葉。
社会人になって、記憶に残っている言葉って1年目が多いんじゃないですかね?
良くも悪くも「真っ白な新人を、俺が指導してやる!」と思っているからかと…

 

僕がガムを噛んでたら、部署の先輩が「何でガム噛んでるの?」言ったんです。

で、それを横で聞いてた入社2年目の先輩が「え、ガムって噛んじゃいけないんですか?」って言った時のひとことですね。

謎ルールwww

理由をその先輩に聞いたら、「いや、1年目じゃん!」とのこと。

深まる謎www

こういう良くわからない「社会人1年目特別適用ルール」って止めたほうが良いですね。
従順さを身につけさせ、思考停止させるルールとしか思えないです。

 

「はあーー!フラストレーションたまるわーーー!」

ここで紹介した何でもできちゃう系の上司に言われた言葉です。

企画を持っていって、「え、これクソじゃん、ユーザーのこと考えている?」と言われた後に、僕が、言い訳をゴニョゴニョいった後、言われました。

結構、イラッとはしましたねw

「ここまで煽って追い詰めなくても良くない?」とは思いますが、ただ良くわからない言い訳って相手にフラストレーションをためるってことは痛感しましたね。

もし言い訳をするなら毅然とした態度で、抑揚を少なく低い声でやる必要がありますね。
その方が、まだ聞く耳はもってもらいやすいです。

おどおどしていると一番詰められます。

 

「認識、認識ってうるさいな!やれっていったらやれ!!」

これはここで出てきた上司に言われた言葉ですね。

まあ、確かにしつこい位、「認識」って言いましたねw
それは反省です。

でも、あまりにも言うことが、毎回毎回変わる上司だったので、認識を揃えることを意識しすぎたら、その上司を爆発させました。

「良いからやれーーーー!」ってもう理屈も何もないですね。

こういう上司は、適度に泳がせ、適度に縛るのが大事ですね。
(と部下が言う)

 

言葉は反面教師の材料

ここで紹介した言葉は、時間を経てもちゃんと記憶していますね。

ネタっぽい言葉が多いですが、相手が何気なく言った言葉でも、言われた側は記憶してることが多いんです。

だからこそ、良いなと思った言葉は、自分が同じ状況になった時に真似したいです。

逆に、嫌な言葉は、良い言葉以上に記憶に残っているので、これは自分が同じ状況になった時に特に気をつけます。

嫌と思ったことを同じように量産してしまうと意味がないので、しっかり心に留めて行動します!

スポンサーリンク