奥さんの産後にお父さんとして読んで良かった本4選!

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奥さんに産後、怒られまくったはるまきです。

今回は、そんな時に読んでおいて良かった本を紹介します。
産後に奥さんのイライラに参ってしまう旦那さんは多いと思うので、少しでも参考になればうれしいです。

 

ママは悪くない! 子育ては科学の知恵でラクになる

ママがなぜ産後にイライラしているのかを含め、産後の「なぜ?」を科学的に漫画で解説しています。
「産後はお母さんのホルモンバランスが崩れるから、イライラするんだよ」という説明は色んな本に書いていますが、「そもそもなぜイライラしてしまうようなホルモンの分泌が多くなるのか?」という疑問まで深堀りしています。

この本は、

・お母さんが産後なぜイライラするのか?
・お母さんが産後なぜ孤独になりやすいのか?
・赤ちゃんはなぜ夜泣きするのか?
・奥さんの産後の恨み一生続くのはなぜか?

など、産後直面するお母さんの色んな悩みが、実は人間が生き残る上での合理的な反応だったということが明かされていき、特に理屈が好きなお父さんにおすすめです。

 

はじめてママ&パパの育児

月齢毎の赤ちゃんとの関わり方や特徴が書かれています。
「○カ月目の発達」、「気をつけた方が良いこと」など赤ちゃんに関することが網羅的に書いています。
また、よくあるQ&A、病気の時の応急処置など、実際のお母さんの声を基に実用的なことが図鑑的に記載されているので、息子に何かあった時にかなり重宝した1冊です。

 

産後クライシス

産後に育児を中心とした本は多いですが、産後の夫婦に焦点を当てている本です。
妊娠期は、配偶者を本当に愛していると実感する割合は夫婦ともに74%あるのに、産後、0歳児期までには妻側は45%まで急降下し、2歳児期までには34%まで落ちてしまうという調査データが提示されています(一方の男性は、0歳児期までには63%、2歳児期までには54%で緩やかです)。
理由は、夫が産後も生活スタイルを変えないでいることが大きいそうです。
さらに、「産後の恨みは一生続く」という言葉の通り、産後の妻側の愛情が冷え切ってしまうと回復が難しく、その後の夫婦生活に及ぼす影響もデータで示されています。

…現実を痛感する本なので、「子どもが生まれたのに、悲観的な本を読む必要はあるのか?」と思われるかもしれませんが、個人的に子育てに対して冷静になれるのでおすすめです。
産後は夫婦の危機が訪れる場面でもあり、それを自覚した上で何をするかということをとても考えさせられました。

 

ヨチヨチ父

最後は、ちょっと心のゆとりができるエッセイマンガです。
「お父さんだって頑張ってるんだよね」っていう視点がほっとさせてくれます。
「ちゃんとサポートしよう!」って奮起しても、奥さんからしたら逆効果ということが育児で多いですが、そんな男と女の視点違いみたいなものも描かれていて、くすっと笑えます。
「お父さんなんてこんなもんだよ!」って励まされた気持ちになるやさしい本です。

 

【番外編】ぷにおちゃん

Twitterマンガの「にくきゅうぷにお」さんの書籍です。
ぷにおちゃんが、可愛くてかなり癒されます。
うちの息子とリンクする部分も多くて、にやにやしながら読んでます 笑
2巻と3巻も2020年8月28日に電子限定で同時発売されたみたいです。

 

以上、紹介した本は、手軽にさくっと読めてかつ知識的、心理的にどれもおすすめです。
育児始まったばかりのパパの参考になればうれしいです!

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