お金を浪費してしまう人は「半お小遣い制」がおすすめ

2018年5月28日

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お小遣い制が、苦手なはるまきです。

うちでは「半お小遣い制」を導入しております

導入というほど、大したものではないですがw

 

普通のお小遣い制がどうも馴染めない

僕はお小遣い制がどうも駄目なんです。

月3万円の中でやりくりをするという上限が設定されるのが、とても窮屈なんです。

じゃあ、セルフコントロールができるかと言うと・・・
駄目ですねw

お金があったら、その分だけ使っちゃいます。

これには、奥さんから「無駄が多すぎる、どーでも良いことにお金をちまちま使うなら、必要なものにきっちりお金を使うべき」と口酸っぱく言われてます。

かく言う、奥さんはやりくり上手で、東京で僕より給料が結構低かったのに、貯金が出来てました。

ただ、家計簿つけて、細かく管理しているのではなく、使うべきところと使わないべきの線引きがはっきりしてます。

友達の飲み会もいきますし、欲しい物も買ってますが、それでも奥さんは貯金ができてました。

アリとキリギリスみたいですね。

 

家計でも投資的な考え方を導入したい

貯金って、ダサいって考えが昔あったんです。

「貯金ってスケールが小さいから、あったらあった分だけ、使うべき!」みたいな。

でも、使うべきじゃない時に使っているのって、ただの見栄と気晴らしです。

フローするだけで、ストックはしていかないので、その瞬間は楽しいけど、あまりリターンがないんです。

 

もちろん、全ての出費に費用対効果をつけるのは、アホらしいとは思います。

でも、それは、射程に入っている「時間の長さ」によって違っていて、短期的には費用対効果が低くても、長期的には糧になることもあるかもしれません。

大事なのは、この射程のバランスが、「短期視点を中心にしつつも、中長期視点ももつこと」だと思うんです。

その点、僕は、中長期的に糧になる訳でもなく、短期的に見ても節約にならない消費が多く、単なる自己満足のためのお金の使い方をしていたんですね。

これって凄いもったいないですよね。

でも、移住するまでは全然気づけませんでした。

 

 

半お小遣い制とは?

移住してからは、東京よりも給与がやや下がり、節約しようと初めて思いました。
で、これを機に「お小遣い制」になりました。

ただ、僕が、上に書いたように「お小遣い制」に抵抗が強いので、我が家では、ゆるいお小遣い制にしております。

そのルールがこちら!

 

・平日は1日1000円を共用財布から持っていく

・土日は奥さんの財布のみで過ごす

・クレジットカードは常備可

 

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平日は1日1000円

最初は、僕も世間一般の月3万円でお小遣い制をスタートしました。

が、お小遣いもらってから数日は頑張るんですが、「月3万ってことは、一日1000円だから、余裕じゃん!」みたいになって、だんだん気が緩んで、月下旬には3万円を使い切っていました。

結果、「1ヶ月先を見越してお金の管理を細々するの苦手だわ…」と気づきましたw

しかも、毎日毎日、1ヶ月先のことを考えるの面倒です。

 

ということ、1ヶ月ではなくて、1日にしました。

「1ヶ月を1日にしただけじゃん!」って思いますよね。

確かに字面だけみるとそうですが、心持ちが全然違います。

1ヶ月先は、色々甘えが出ますが、1日のことであれば、さすがにやりくりを考えますし、ちょっとしたゲーム感覚になります。

一日1000円でどれだけ、手元に資金を残せるかを一人で競ってますw

その結果、無駄な食べ物とか、飲み物とかを買わなくなります。

せっかくお小遣い制にするなら、「せこさ」をゲーム感覚に出来た方が面白いですからね。

まあ、そもそもアトピー改善チャレンジも継続中なので、色々買えないんですがw

 

あと、この1000円は、共用財布から自分で取っています。
これも結局、心持ちなんですが、奥さんから毎日1000円貰ったら、何かお互いに管理している感じがして、嫌なんです。

これが、共用財布になることで、自分のタイミングお金を取れるので、お小遣い制特有の窮屈さが軽減します。

 

休日は奥さんの財布のみで過ごす

結局は、夫婦2人の財布なんだったら、休日は一緒にしちゃった方がお小遣いのこと考えなくて楽です。

僕は、お小遣い制で一番負担になるのが、「残りいくらだから、我慢しよう」っていうところなんです。

これが、休日は奥さん丸投げできるため、考えるエネルギーなくなり気が楽です。

奥さんも結果的に財布の実権をもつので、自分の行きたいところに行けて、上機嫌です。

上機嫌なので、僕の買いたい物も買えますw
もはや、ヒモ男ですねw

「休日くらい羽伸ばしたくない?」って思われるかもしれないですが、岡山に移住して、あまり物を買わなくなったので、これも苦ではないですよ。

消費をしない分、ブログ書いたり、本読んだり、料理作ったりできて、結構快適です。

 

 

クレジットカードは常備可

平日も、休日も基本ルールはありますが、とは言っても、予定が入ることもあります。

しかも、僕に予定がある時って、大体、その予定が大事な時なんです。

「え?当たり前じゃん」って思いますよね。

ただ、移住する前は、東京暮らしで、友達もいたし、会社の付き合いとかで、予定は漫然と入っていることが多かったです。

凄く行きたい予定と暇だからとりあえず入れた予定が、混ざっている感じです。

でも、岡山に移住して、基本的に一人が多いので、予定を入れる時は、行きたいセミナー、行きたいイベント、久々に友達と会う、みたいに大切な予定が多いです。

こういう時に、お小遣い制によりお金が使えないっていうのは避けたいんです。
機会損失になりますし。

なので、クレジットカードも常備しています。
とは言っても、大体は事前に用意していた現金で事足りますが、「何か起こっても大丈夫」という余裕があることで、予定を心置きなく楽しめます。

 

 

大事なのは「信頼関係」をもとにした「後ろめたさ」

基本は、上の3つで「お小遣い生活」していますが、色々ズルしようと思えば、共用財布からお金を沢山引き出したり、クレジットカードを日常的に使ったりできます。

でも、何だかんだユルユルにならないのは、「後ろめたさ」がストッパーになっているからです。

制限が結構ない中で、「こんなこともできないのはまずいよな・・・」って振り返れるんで、散財しません。

逆に、「月3万円」とか普通のお小遣い制は、後ろめたい気持ちがほとんど生まれないので、僕には効果がないです。

結局、お小遣い制の継続には、信頼関係を基にした「後ろめたさ」が大事だと思っています。

 

ただ、奥さんは、そもそもお小遣い制は管理も面倒みたいなので、継続したくないらしいですw

なので、僕は早く一人前にお金を使えるようになります☆

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