移住して思った岡山移住のメリット・デメリット

2018年5月28日

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東京から岡山に移住して1年半以上経つはるまきです。

これまでも移住系のことは書いてきているんですが、最近東京に行ってみて岡山移住のメリット・デメリットを感じたので、今回はそれを書いてみようと思います。
やっぱり(本当の)大都会東京にいくと岡山移住の良いところと悪いところが見えますね。

主観多めですが、移住考えている人や東京でくすぶっている人のきっと参考になるはずです。

 

岡山移住のメリット

そこそこ都会だから生活に不便しない

移住という選択をする人は、少なからず「今の環境を変えたい!(脱却したい)」もしくは「今の生活環境が変わっても良いかな」という考えがあるんじゃないでしょうか。
ただ、都会からいきなりど田舎に移住すると、不便すぎてストレスになります。

不便しない程度に環境が整っていて、かつゆったり落ち着いている位が適応しやすいです。
その点、岡山市は人口が70万人いる政令指定都市なので、街がまあまあ都会です。
生活用品はもちろん買えますし、アパレル系や雑貨系などの嗜好品が買える今風の路面店なんかもあります。
その上で、地方特有ののゆったりした雰囲気があるので、移住して生活を始めるには丁度良い環境です。

 

仕事が結構ある

地方は仕事が少ないと言われますが、仕事の数は結構あります。
全国的に有効求人倍率が高い影響もあって、岡山の有効求人倍率も全国的にもかなり上位(2016年 全国3位)です。
その代わり、職種が偏っていたり、年収が低かったりします。
この辺りは後述しますが、この記事でも詳しく書いてます。

ただ、副業をする前提で言えば、岡山には少額の案件が転がっていたりします。
僕も知り合いのつながりで休日にWEBページを作って副業しています。
探せば仕事になるようなことも多いと思いので、地方移住するなら副業は視野に入れておくと良いです。(デメリットで後述)

 

本当によく晴れる

「晴れの国おかやま」というように、岡山は本当によく晴れます。
この辺の天候や自然に関する情報は他のサイトや行政の情報に任せるとして、高いビルも山もない中で青一色の空を見上げると気分が本当に晴れやかになります。
これで、さらに瀬戸内海をみると至福すぎます。

せっかく移住するなら、天候の良いところの方が良いですよ。

 

家賃が安い

東京と比較したら、家賃はとても安いです。
市街地に近いところでも2DKで5万円弱くらいです。
東京はとんでもなく家賃が高いので、固定費を抑えられるのは岡山(地方)の醍醐味かもしれません。

ちなみに家賃以外でも生鮮品などの物価も全体的に安いです。
ただ、東京でも激安店は多く存在したので、あまり変わらないかもしれないです。

 

子どもがいることが当たり前

東京はお店が狭いこともありますが、子どもが入れないお店が多いです。
岡山では子連れで飲食店に入ると当たり前にこども座れるようにセッティングしてくれます。
東京では若者の象徴(違うか)バーベキューも子どもが一緒ということが多いです。
その他にも岡山市に遊具付きの広い公園も10個くらいあるので、休日に子どもと過ごす場所は多いと思います。

ただし、岡山市は待機児童が全国的にみて多いです。(デメリットで後述)

 

土日も混まない

当たり前ですが、東京ほど異常な混み方をしません。
というより、東京は混みすぎです。。
地方で同じレベルの混み方をしているところと言えば、休日のイオンモールですねw

なので、普通に街中を歩いていて、ちょっと休憩しようとしてカフェが満席で入れないなんてこともないですし、人ごみを避けながら歩くなんてこともありません。

人混みってストレスになるので、大事なポイントです。

 

移動中に一人きりの時間になれる

車社会なので移動は一人(個の時間)です。
満員電車のようなストレスは全くありませんし、人の目を気にする必要も全然ありません。
車生活に慣れた今となっては、「毎日電車で知らない人と一緒に移動するのは潜在的なストレスなんでは?」とすら思うほど、車移動は快適です。

車であれば、両手さえ使わなければ人目を気にせず色々できます。
僕の場合は、voicyを聴いたり、オーディオブックを聴いたり、音声入力でブログのドラフト作ってみたりですね。

 

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岡山移住のデメリット

会社勤めは年収が低くなりやすい

会社勤めの人だと東京より年収が低くなります。
東京本社の岡山支社とかであればそんなこともないですが、地場企業だとやっぱり年収ダウンすると思います。
その分、上で書いた家賃などの固定費が安いので、手元に残る金額はそんなに変わらないのも事実です。
その辺りについてもここで書いてます。

 

ただ、やっぱり会社だけで年収をカバーしようとするのは難しいので、繰り返しますが副業をした方が良いです。

 

待機児童が多い

岡山市は、2016年に待機児童が全国ワースト2位になっています。
東京や大阪など大都市の中に岡山市が入っているので、岡山市の大きな課題としてよく取り上げられています。

さすがに市としても優先的に対策を打っていることもあり、一定の成果は出てきているみたいです。
ただ、まだまだ道半ばなので、小さい子どもと一緒に岡山市に移住する場合には間違いなくネックになるポイントです。

 

東京に比べ情報量が少ない

東京は広告やら人混みやらでごちゃごちゃしていますが、仕事であれ趣味であれ、あらゆる種類の人がいるので、あらゆる情報が集まっています。
なので、一周進んだ話が展開されていることが多く、そこで標準化された情報がようやく地方に浸透していくという構図になっているように思います。
やはり東京のもつ「情報量の多さ」と「スピード」は、地方は歯が立たないですね。

ただ、僕自身、東京にいた頃にこの環境を有効利用できていたかと問われると実際はそうでもなかったので、これは自身の意識次第で何とかなりますね。
僕の場合は、むしろ岡山に移住した今の方が、ネットからリアルまで情報の収集により貪欲になっています。

 

刺激が少ない

東京の情報量の多さに比例して、東京にはいろんな人がいます。
なので、色んなコミュニティや、その人たちが楽しめるお店が存在します。
よく東京は、「欲望の街」、「消費の街」と表現されますが、それだけ刺激を与えてくれるので、退屈することは少ないです。

ただ、これも自身の意識次第で何とかなります。
刺激が少なくて退屈なら、周りの刺激に影響されないような生活をすれば岡山(地方)でも楽しく過ごせます。
実際、それもあってこのブログをはじめましたし。

 

夜のカオスな雰囲気はない(メリット?)

これはメリットのような気もしますが、千鳥足のどーしようもないレロレロな酔っ払いにはあまり遭遇しません。
「色んな人がいるなあ」と当時は感じたものですは、岡山では終電前のカオスな雰囲気はないので、「たまにカオスっぷりを覗いて見たいな」と思います。
まあ、これに関しては本当にどうでも良いですねw

 

結論:周りの環境に依存してないなら移住は良いですよ!

東京の刺激や華やかさが好きな人は地方移住はやめた方が良いです。
そもそも移住という選択が上がらない気もしますが 笑

ただ、地方行ったらレベルが落ちるとか、仕事がないとかという理由で移住が敬遠されますが、この辺りは自分次第で割とカバーできます。

レベルを下げないために新しいことにチャレンジする。勉強する。
仕事がなければ副業する 。など。

移住によって出てきてしまう問題は、回避できるかことなのかを詰めていければ、地方移住はより具体的になると思います。

これから岡山移住を考えている人にこの記事が少しでも参考になればうれしいです☆

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