岡山で仕事を探す時にチェックしておく5つのポイント

2018年5月28日

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見ず知らずの土地、岡山に移住して1年半くらい経過したはるまきです。

岡山に移住する前に苦労したのはやっぱり転職活動ですね。
東京で勤務していた会社に岡山支店があれば楽だったんでしょうが、まあそんな都合よく支店なんてなかったので、転職が前提で仕事探しを始めました。

ただ、正直、初めての転職、初めての移住、初めての土地・・・と初めて尽くしで、当時はかなり不安でした。

ということで、今回は、岡山移住を前に色々不安になっている方向けに「これはやっておいた方が良いよ」っていうことを紹介します。

 

① 交通費がバカにならないので、使える補助金を確認しておく

岡山に転職するので、基本的に面接は岡山になります。

東京に支店がある企業やWEB面談ができる企業の場合は東京でも可能ですが、そういう企業であっても「最終面接は岡山で。」っていうことがほとんどです。

その場合、東京から岡山の新幹線往復だけで、1回35,000円近くかかります。

もちろん満足のいく転職先を決めるためなので、お金をケチっても仕方がないですが、それにしても高すぎます…

そんな時は、行政の補助金がないかをまず確認しましょう。
地方行政は「首都圏にいる移住者を増やして経済を活性化させたい!」と思っているところが多いので、助成金支援をしているところが意外とあります。

ちなみに岡山市はこんな補助金制度をやっていますよ。

 

② 面接日程は出来る限り集約して、平日に休みをとれるようにする

補助金が使えたとしても回数制限がある場合が多いので、面接日程をできる限りまとめましょう。

企業側に面接日程の希望を伝えれば、移住者ということで融通を利かしてくれることが多いので、まずは希望を伝えてみると良いです。

但し、平日の休みは取った方が良いです。
僕も、初めは土日の面接希望で応募企業に依頼しておりましたが、土日は受け合ってくれないところがほとんどでした。

余程のハイスペックで、「土日返上で会いたい!」と企業側がならない限りは、平日しかダメな場合がほとんどです。
平日に休みを取りにくいという人が結構いますが、辞める会社なので適当な理由で休みましょう。

 

③ あまりガチガチに希望を固めずに転職活動を行う

Uターン者であれ、Iターン者であれ、移住する土地の転職事情や生活感がよく分からないのが現実です。
僕も、ネットを使ったり、色々調べましたが、やっぱり頭での理解には限界がありました。

「絶対この企業!」「この企業以外は興味がない!」っていう方以外は、転職エージェントを使うのが確実です。

転職エージェントを知らない方のために、一応ご説明すると。
転職エージェントとは、端的に言うと、「会員登録(無料)すれば、専任のアドバイザーが、求人の紹介、書類のアドバイス、面接対策などをトータルサポートしてくれる転職サービス」です。

転職サイトの場合、求人を探して、準備して、面接するまで全て自分一人なので、結構大変です。
それを転職アドバイザーがサポートしながら、転職活動ができるため、移住や事情がよく分からない場合には持って来いのサービスです。
実際、僕も転職する時、複数の転職エージェントを使いましたが、書類のアドバイス、面接アドバイスなどをサポートして貰えてかなり助かりました。

 

で、この転職エージェントですが、大手転職エージェント地元密着型の転職エージェント両方のタイプを利用した方が良いです。

大手転職エージェントはやっぱり求人数が多く、かつ大企業の地方支店の求人なども持っていることが多いです。逆に、地元密着型は地の利を活かして、地場の企業の求人や細かな転職事情を持っていることが多いです。

つまり、どちらか一方では不足してしまう部分を両方のタイプを利用することで補い合えます。
この辺のより具体的な話(岡山の年収事情とかも)はこちらにまとめています。

 

④ 自分の強みを理解しておく

東京で仕事していた人あるあるかもですが、ある特定の能力の経験値は高く、逆にその他の能力はあまり明るくないみたいなことがあります。

が、岡山に移住してみて、逆に地方はオールラウンダーが求められていると実感しました。

…オールラウンダーっていうとカッコイイですが、もっと雑に言えば、「何でも屋さん」ですねw
だから、ある技術に特化している人よりも、ざくっとした課題があって、それをとりあえず良い感じに解決できる人がほしいっていうのが実情です。
超分かりやすく言えば、「ネット関係詳しいなら、パソコンも直せるでしょ!よろしく!」みたいな感じw

まあ、本題について外れるので、その辺についてはここでも書いています。

 

で、東京で仕事をしていた人は、転職を前に、「自分の「強み」って何だっけ?」ってなることがあります。
というより、これ僕ですw
できることの領域が狭かったり、ふわっとしていると特に「強み」が分からなくて不安になります。

そんな時は、客観的に強み診断をしておくと良いです。
せっかく移住して、環境を変えるのに、無理して仕事を見つけても仕方ないです。
自分の性格にあった仕事を探したほうがきっと楽ですよ!

 

⑤ 調べられそうなことは事前に調べておく

見ず知らずのところに行くので、調べられることは調べておいた方が良いです。

最後は自分の直感だと思いますが、予想できることを増やすと移住にかかるお金や労力が少しでも減らせます。

もちろん、移住後に、仕事や生活で思っていたことと違うっていうこともありますが、それ以上に今は移住して良かったと思っています!

 

いかがでしたでしょうか?
移住希望者の少しでも参考になればうれしいです☆

 

移住する人はこちらもおすすめです!

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