岡山に移住して、年末の「特別感」が無くなっている

2018年5月28日

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今年は年末が近づいて来ても、特別な気持ちになりにくいはるまきです。

毎年、12月に入ると、年末を前に会社や友達で忘年会が盛んでした。

特に、入社1年目で営業部にいた時は、早朝まで飲んで、一時帰宅をしてきっちり出社するみたいなことを繰り返していましたね。
しかも、仕事の効率が明らかに落ちているのに、「俺、なんか今超頑張っている!」って気分が高揚してた気がします。

一方で、いつも遊ぶ友達とも、「年末」の銘打ってバカ騒ぎをして、久々に再会した友達とも「年末」と銘打ってバカ騒ぎをしていましたw

なので、「年末」という特別モードに毎年、異様な高揚感を持って臨んでいました。

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年末の高揚感は日常のストレスが多いほど上がる

で、今年は、全然、その高揚感がないんですよね。

友達がいなかったり、仕事関係の忘年会が少なかったりするのも影響していますが、ストレスが減っているのが大きいです。
年末は東京に戻りますが、それも言うほど気分が高まっていないです。
(久々に友達と会えるのは楽しみなんですが、異様な高揚感はないです)

で、考えてみたら、昨年までは、平日仕事行くのが憂鬱だったんですよね。

平日は土日のお休みが待ち遠しかったし、毎日早く仕事終わらないかなって思っていましたし、日曜日の夕方はとてつもなく寂しい気持ちになっていました。

しかも、何か精神的に押しつぶされるような原因があった訳ではなく、「漠然とした不安」がすーと僕の側にいて、それを日々やり過ごしていました。

 

だから、年末になると、「ボーナス入った!冬休みも目前!」っていう思いから、その不安を押しのけるようにして、ともかく飲み食いすることで、精神の均衡を保っていましたね。

お酒を飲んだ翌日に襲ってくる脱力感すらも、年末特別モードで、やり過ごして走り続けてました。
「俺、毎日楽しんでいる!」っていう錯覚を年末は見れている気がしてたんだと思います。

 

移住した今、年末は日常の延長線にある

今は、会社に行くことが憂鬱じゃないですし、さほど土日が待ち遠しくもないですし、朝日を浴びる度に今日もがんばろうと自然に思える日々です。

ちなみに、今も「仕事が楽しー!」とは思っていないですが、会社に行って仕事をすることが苦になっていないです。
(帰宅後にこうしてブログを書けるのも、精神的な余力が残っているからだと思います)

だから、今年は12月の年末シーズンになりましたが、特別気分が高揚していないです。

毎日、ストレスが少ないので、年末にその憂さ晴らしをしようという潜在的な思いも沸かず、淡々としていますw

その分、エネルギーを日々別のことに変換できるようになってきています。

 

日曜日の夕方に悲しい気持ちなるのは普通じゃない

東京にいた頃、奥さんと「日曜日の夕方って悲しい気持ち(サザエさん症候群)になるよね?」って言って、2人で共感し合っていました。

これをやり過ごすことによって、「まあ普通だよね」って当時は思っていましたが、やっぱり普通じゃないです。

僕は「毎日好きなことをして生きていこう!」とまでは思わないですが、「嫌なことを毎日毎日やり過ごすのは止めたい」と思っています。

移住という環境の変化によって、僕はここから少し抜け出せたような気がします。

せっかく年末ですし、来年は思い切って環境を変えて、仕事にまとわりつく「憂鬱さ」を振り払うのもアリですよ☆

 

その点、岡山は、気候も恵まれてゆっくり、のんびりしているので、気持ちを変えるには最高な場所です。

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