手軽に腸内環境活性化!納豆パワーを高める納豆の食べ方!

2018年5月28日

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腸内環境を整えることにはまっているはるまきです。

今も絶賛進行中です。
もともとは体調を崩すことが多いのを改善するつもりで始めましたが、奥が深くてはまっています。
アトピーの改善にも繋がっているので、結構力入れてますw

で、改善の一環で今、週3〜5日で納豆を食べていますが、納豆に含まれる「納豆キナーゼ(酵素)」ってすごいんですね!

以前から納豆の原料になる「納豆菌」が腸に良いっていう何となく知っていたんですが、納豆のネバネバに含まれる「納豆キナーゼ」っていう酵素も身体に良いんです。

その効果を挙げると、
・抗菌作用があり、腸内環境を整え、免疫力をあげる
・血液をサラサラにする

です。
おおおお!腸(超)ありがたいw

が、この「納豆キナーゼ」は結構デリケートな酵素なので、ちゃんとした知識を持って食べた方が必要です。

ってこと、「納豆キナーゼ」を手軽かつ効果的に摂取する方法を紹介します!
(ちなみに、もう一方の「納豆菌」はかなり強いので、どんな調理をしても生きているんで大丈夫ですw)

 

基本編
① よく混ぜる(50回くらい)
② タレは後から入れる
③ ご飯は少し冷まして、上に乗せる

応用編
① 同封しているタレやからしを使わない
② 切り干し大根、ねぎを入れる

 

基本編

①よく混ぜる(50回くらい)

納豆に含まれる納豆キナーゼは、納豆のあのネバネバに含まれています。
よく混ぜることでこの納豆キナーゼを胃酸から守ります。
よく混ぜると納豆キナーゼ自体が増えることはありませんが、グルタミン酸という旨味成分は増します。
このグルタミン酸も免疫力向上、消化機能のサポートなどの効果もあるので混ぜておくと一石二鳥ですね。
ちなみに、50回以上は、それほど納豆キナーゼの活動が変わらないので、50回混ぜればとりあえずOKです。

 

②タレは後から入れる

①と関連して、タレを最初に入れてしまうとネバネバが出にくいです。
ネバネバが出にくいと、
・胃酸から納豆キナーゼを守りにくい
・旨味成分グルタミン酸も増加しにくい
ので、最後にタレを入れましょう。

③ご飯は少し冷まして、上に乗せる

納豆キナーゼは、熱に弱いです。
50度くらいで活動が急激に低下してしまうと言われているので、熱々ご飯ではなく少し粗熱をとった状態で食べると良いです。
ちなみに、ご飯にのせずに単品で食べると一層効果的ですが、僕は美味しさを優先しますw

 

ここまでが基本編です。
これを最低限抑えると、納豆キナーゼを身体に吸収させることができます。

 

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応用編

応用編は納豆キナーゼの効果はより引き出すための方法です。
僕は①は毎回実践していて、②は隔週くらいで試しています。

①同封しているタレやからしを使わない

同封されているタレやからしは添加物が多く、納豆キナーゼの効果を落としてしまう場合があります。
血液をサラサラにしようとしているのに、添加物によって血液がドロドロになるイメージです。
醤油と酢、みりんなどで味をつけると納豆キナーゼの効果をより引き出せます。

 

②切り干し大根、ねぎを入れる

これです!
※にんじんは入れなくても良いです。

見た目によらず美味いですよ!

納豆はそれ自体でも効果的ですが、食物繊維が多く含まれる切り干し大根を加えると納豆菌と納豆キナーゼをより効果的に腸へ運ぶことできます。
さらに食物繊維は腸の乳酸菌の餌になり、腸内環境を整えてくれます。

さらに、ビタミンB1とアリシンが含まれるネギをいれることで、疲労回復効果もぐんと伸びます。

ただ、この食べ方は便秘でない人が食物繊維(不溶性食物繊維)を取りすぎると逆に便秘になるので、適度に取るのがよいです 。
(僕は調子に乗って毎日食べたら、便秘気味になりましたw隔週にしてから調子良いですw)

 

納豆をより効果的に食べよう

いかがでしょうか?

結構簡単にできることを取り上げました。
納豆は栄養価も高く、効能も高く最強の発酵食品という声もあります。
(一方で、その効果が強すぎるため、食べ過ぎは逆に毒とも言われているので、節度(1日2パックまで)が大事です。)

腸に興味ある人は、まずは納豆ライフを始めましょう!

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