地方のマイルドヤンキーの図太さは侮れない

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揺さぶられるとメンタルが弱いはるまきです。

自分で言うのも何ですが、僕は偏差値主義の中学、高校に通い、そのまま大学に行って、東京でIT系企業に就職しました。

いわば真面目な優等生コースを生きてきた訳ですが、僕のような人間からすると地方のマイルドヤンキーの図太さに関心することが多いです。

 

地方のマイルドヤンキーは図太い

地方のマイルドヤンキーというと、「連れ(友達)を大切にし、EXILEや3代目を好み、週末になると基本イオンにいる」みたいな文脈で揶揄されることが多いですが、彼らのメンタルは図太いです。

この図太さの正体は、見栄なのかもしれませんが、反権力の思想が強いように感じます。

以前、奥さんの友達のマイルドヤンキーが、車で違反をした際に、警察官が横柄で偉そうな態度をとったことに、腹が立って怒ったと言う話を聞きました。
怒り方や背景が分からないにせよ、僕なんかは、警察官の態度が気に食わなくてもちゃんと従って穏便に終わらせます。
僕は、態度や言葉を飲み込み干渉を避けることの方が楽なので、今はこれも一つの生き方だと思えます。

ただ、先程のマイルドヤンキーのように自分に持っていないものを見た時、その躊躇のなさに素直に感心します。

何でもかんでも楯突くのは残念ですが、「これはおかしい!」と思っていることに、ズバッと切り込めるのは爽快さを感じます。

 

やっぱりメンタルは大事。

年々、メンタルの重要性を感じています。

どれだけ、優等生で頭がキレる者でもちょっと揺さぶられただけで、しどろもどろになるようでは、何も伝わらないし、持っている力を半減させてしまいます。パワプロで言えば、オールBでも、絶不調みたいな 笑

逆に、キレ者でなくても、メンタルが強ければ、能力値はなくても、安定して能力を発揮できます。パワプロだと、オールDだけど、絶好調って感じですね。

だから、いかに揺さぶりに強いメンタルを作っていくかが大事だと思うんです。

 

優等生思考な人ほど得意領域を作る。

最近、メンタルの図太さは、生まれ持った性格が影響していると思っています。

もちろん、どう育ったかとか、環境とかはありますが、やっぱり体育会系とか頭脳系とか関係なく図太い人は図太いです。
じゃあ、僕みたいな図太くない人は一生怯えながら暮らすのかというとそうではなく、得意領域を作ることに集中し、安全基地を作ります。

やっぱり揺さぶりにあいペースを乱される理由は自信がなく、自分の拠り所がないからだと思うんです。だから、揺さぶりに合わない根拠をコツコツと積み上げます。
3匹の子豚で3匹目子豚がレンガ造りの家を作る感じです。安全基地を着々と作るイメージですね。

僕の場合は、このブログ(更新低めですが 笑)とか、WEBの制作とかがその例です。

 

自分に合ったやり方で思えるようになったのはここ数年

とは言え、こう考えられるようになったのは、最近です。

年を取ったのもありますが、昔は図太くなろうと思って、叱責されるような会議で発言をし、打席に立ちまくり、結果的にいつまで経っても心が痛んでました 笑

多分、打席に立つことによって、慣れた部分はありますが、得意なコースがないままではいつまで運だのみでした。
時々上手く切り抜けても再現性がなく、精神はやられてました 笑

こんな状態から変化があったのは、やっぱり移住ですね。

僕はもともと周りとの関わりにあまり興味がなかったのもありますが、奥さんと2人になり、これから何をしようかを考えた時に、「得意なことをしよう」と思えるようになりました。

で、どうせなら自分が得意なことが何なのかをしっかり知りたい性なので、強み診断もしました。特にストレイングスファインダーは良かったです。

 

自分に合った図太さを!

こんなこと言ってますが、まだまたこれからです。

でも、移住した今はとても肩の力が抜け楽になったので、この自分に合った環境でこれからも着実に得意なことをしていきます。

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