岡山大学の「Jテラスカフェ」でクリスマスマーケット、マルシェ・ド・ノエルに行ってきました!

2018年5月28日

スポンサーリンク

フランスのクリスマスマーケットを体験してきたはるまきです。

マルシェ・ド・ノエルは岡山大学のJテラスカフェというイケてるカフェで開催されていました。

このJテラスカフェは、金沢21世紀美術館などを手掛けた建築ユニット「SANAA」によって、作られていて、岡山大学内で一際目立った存在感を漂わせています。

そんなJテラスカフェで、「マルシェ・ド・ノエル」というフランスのクリスマスマーケットが開催されていました。

マルシェ・ドゥ・ノエル・ア・オカヤマ Facebookページより

毎年11月に入るとヨーロッパの各都市では、クリスマスの特設市が姿を現します。街の広場におかれた大きなツリーには、地方ごとに独自な装飾がほどこされ季節に彩りをそえます。またツリーを囲むようにしてお店が軒を連ねクリスマスの飾りや贈り物を探しに、たくさんの人が訪れるのです。
そんなヨーロッパの伝統に根づいた季節の行事を、ここ岡山で再現します。

企画者された方が、岡山大学でフランス語の教授らしく、「フランスのクリスマスマーケットの雰囲気を岡山でも体感してほしい」という思いから始まったらしいです。

ちなみに、ノエルとはフランス語で「クリスマスシーズン」を意味するらしく、マルシェ・ド・ノエルは直訳すると「クリスマスシーズンの市場」って意味ですね。

 

当日はとても寒かったですが、人は結構いました。
受付やスタッフは学生さんが多く、学生主体で運営されているみたいです。

岡山大学の学生さんと思われる人が多かったですが、ご年配の方やファミリーで来ている人も多くて、賑わっていました。
お菓子を欲しがって駄々をこねる子どももいて、微笑ましいマルシェですね。

 

スポンサーリンク

 

 

Jテラスカフェの中はこんな感じ。
外が寒いだけあって、満席でした。

雑貨やお洒落なしめ縄も販売されていました。
まさに和洋折衷!

イートインスペースもあって、フランスのスープ料理やポトフが販売されていました。
ドリンクも、コーヒー、自家製のレモネード、いちぢく紅茶、ホットワインなど豊富でした。

あと、個人的にはベーグルが美味しかったです!
ベーグルを食べながら、スープを飲み、締めにコーヒー。
ちょっぴりフランス感を感じました(違うかw)

 

手作りのクリスマスリースを作るコーナーもあって、子どもも大人も黙々と作ってました。
やっぱりモノを作っている時って、大人も子どもも同じくらい真剣になりますね。
(僕は寒すぎたので止めましたw)

そう言えば、景品クイズもやってました。
この貼り紙の殴り書き感は笑いました。

全然気取ってない感じが象徴されていますw

 

来年も開催されるかも

大々的な告知がされていませんが、庶民的で小粋な雰囲気が出ているので面白いですよ!
今年は終わってしましましたが、来年も開催されると思うので、ぜひ行ってみてください☆

スポンサーリンク