岡山の巨大古本屋「万歩書店」は、1万歩歩くほどの蔵書数!

2018年5月28日

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岡山の古本屋と言ったら「万歩書店」を思い浮かべるはるまきです。

タイトルはダジャレでなくて、お店が本当にそういう理念で経営してます。

万歩書店案内より

万歩書店では、「夢中で本を探して歩くと一万歩になる」という理念に基づいて、膨大な量の古本・古書をストックし、販売しております。

 

ということで、早速、お店の紹介です!

外観はそれほど変わっていません。

が、入口に入ったらいきなりこんな感じです。
店中に古本屋の匂いがします。

多いですよね。ところ狭しと古本が並んでいます。

50万冊の蔵書数らしく、古本でここまでデカいところはあまり見たことがないです。
50万冊って想像つきにくいかもですが、地方にある大きな書店くらいはありますよ。

入店してすぐは、「ちゃんと整理されてるじゃん」と思いますが、別の通路に入ると…

はいw
棚から溢れた本がちゃんと床に平積みされてます。
この感じ、町の古本屋さんの雰囲気が出てて、どこかホッとします。

店の奥に進むと、

学術書や専門書のボリュームが存在感たっぷりに、分類されて並んでいます。

万歩書店は専門書や学術書に強いらしく、お店のホームページにも、

稀観本から趣味・宗教・考古学・民俗学・東洋史・西洋史・日本史・古典・郷土史・美術・書道に演芸などの専門書・学術書・探究書は個々の分野の専門古書店に引けをとらない品揃えです。

と書いてあります。

確かに絶版本や初版の本も多いので、高値が付けられている本も多い印象です。

その逆に掘り出し物も結構ありますね。
この日も、気になった本があったので、Amazonで調べてみると古本価格で4000円で売られていましたが、ここでは2000円で売られていました。

もちろん、こういういわゆる固い本以外にも、

こういった料理本や、

 

古い雑誌とかも陳列されています。

最近ベストセラーになったような本も並んでいるので、大衆向けの本が少ないんではなく、それを凌ぐくらい学術書や専門書のボリュームが凄いです。
大学教授や研究者も訪れるみたいなので、レアものも多いんでしょうね。

 

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固めな本は興味ないって方はこちら

安心してください、万歩書店はもともとは漫画専門店として創業しているので、ちゃんとエンタメ系も充実しています。

それがこちら!

エンタメ館!(まんまw)
場所は本店の真横にあります。

色んなマンガがずらっと並んでいて、しかも試し読みもできます。
奥さんと万歩書店に行くと、奥さんは一目散にこのエンタメ館に行きますねw

来ている客層も本店とはかなり違いますね。
若い人も多いです。

それ以外にも、フィギュアやポスターなんかも売っています。

 

目的なしに何となく行ってみると良いですよ

1,2年前に放送されていたBOOKOFFのCMで、

”遠くへ出かけるとからだがしんどい
かといって まったく出かけないとこころがしんどい”

こんな歌詞がありましたが、この状況の時、万歩書店は超オススメです。
(というか、このBOOKOFFの歌詞、言い得て妙すぎですねw)

ちなみに、なんと万歩書店から歩いて2分のところにBOOKOFFもありますw
だから、ここに来れば、1日中本散策ができちゃいます

本好きはぜひ万歩書店 本店へ☆

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