高圧的で保身第一の面白くないおっさんが嫌いだ!!

2018年5月28日

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こういう人が嫌いなはるまきです。
顔を見るだけでテンションが下がります。

最近、こういう人が自分の近くにいたので、イライラしました。
というか、戸惑いすら覚えました。

僕は、怒りに達するほど嫌いという状態になったことがあまりありません。

ここで取り上げた上司もかなり横暴でしたが、嫌いという感情にはなっていないです。

結局、高圧的×保身的×面白くない×おっさんっていう4つの要素が被るのが問題なんですね。

 

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① 保身的なおっさん

まず、保身的なおっさんについてはよくいるので、そこまで嫌いにならないです。
…というより、サラリーマンでいる限り保身に走る可能性はあります。
自分だってそうなるかもしれないです。
だって、派手なことしてやらかすより、身を守りながらそこそこの成果をだしていた方が、着実に出世していきますもんね。

まあそれでも、酷い人はいますが。
以前、自分が出した指示なのに、風向きが悪くなった途端、「そんなことは言ってない」と言って部下が大混乱しているのを知らんぷりしている上司を見てドン引きしましたね。

 

②  ① + 高圧的で面白くない人

僕が、嫌いなのは①かつ高圧的で面白くない人です。

論理や納得感のある説明を示すことも一切なく、兎も角マウントをとりたがるあの感じ。
自分が年を取っていて、そこそこ立場が上だから、周りが抵抗しにくいだけなのに、自分の力だと錯覚して無茶苦茶なことを言い続けます。
少し意見を反対しようものなら、「だったら○○なんだな?」と極論をぶっ放していきます。
なんでそんなに無茶苦茶なんだ。

そして、極めつけが、面白くないってところ。
別に人でなしだろうがクズだろうが、話をしていて面白い人だったら良いんです。

でも、人をバカにして(そのイジりもめちゃくちゃつまらない)、自分がイジらるとプライドが邪魔をして、高圧的な態度に変わる。
ヤバイです…

結局、こういう自分のことしか考えていないのに、高圧的なおっさんって一周回ってどうしようもなく、寂しいからなんだと思っています。
きっと寂しいから、感情の表現が下手くそになってこうなるんだと。

 

自分もこういう老害にならないために

自分もいよいよ30代です。

ということは、老害になりやすい年齢に着実に近づいています。
確かにちょっとずつ自分のできることも増えて、成果も分かりやすく出てくる年齢なので、老害の入口にきていることも実感します。

だからこそ、今持っている小さな成果は出来るだけ忘れるようにします。
この小さな成果を、世間一般に通じる論理や方法だと錯覚すると、高圧的になり成長を止めます。

常に評価の軸は変わり続けます。
だから、常に変化をしないといけないんです、きっと。

そして、寂しさをごまかしたり、放置したりしないようにします。
今、僕はおかげで、奥さんとも楽しく過ごせており、全く寂しさを感じてないです。
強がっても寂しさはやってくるので、そうなった場合のはけ口を間違えて横暴な老害になるのはごめんです

嫌いな人にならないために今から日々変化です☆

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