地方移住者は、旅行でも何でも良いかから定期的に県外に出た方が良い

2018年5月28日

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岡山に嫁ターンをしたはるまきです。

岡山に移住してから、外の視点が大事ということを良く感じます。

 

岡山は主張が少ないが、ポテンシャルの高い県

これは移住した時から思っています。

ジーンズ発祥の地、瀬戸内海の景色、蒜山や津山ののどかさ、岡山駅周辺の賑わい…
「眠れる獅子」と言えちゃうくらい、ポテンシャルが高いです。

けど、主張が少ないです。
むしろ、こういった魅力が、当たり前とすら、岡山県民は思っています。

ポテンシャルがあるけど、見せ方が下手って、不器用でかっこ良くないですか?笑

だからこそ、僕は、嫁ターンをした身としてこのポテンシャルを忘れたくないです。

ただ、この感度って、移住してずっと岡山にいると当たり前になってくるんです。
これがもったいないです。

移住者として何かしらのアクションを起こそうとした時に、「……ん?岡山って何が良いんだっけ?」っていう感覚になってしまうかもしれません。

特に、サラリーマンをしていると、会社と家の行き来で、より一層、岡山に馴染んでいきます。

だから、僕は、馴染み過ぎないためにも、定期的(2ヶ月に1回位)に旅行でも良いから、県外にいくべきと思っています。

 

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移住者が定期的に県外に行くメリット

①住んでいる地域の良さを再認識できる

これが一番大きいです。

例えば、先日も神戸に行き、岡山の気取らなさを改めて魅力に感じました。

神戸(三宮)は、小さな路面店が立ち並ぶエリア、大型店が並ぶ商店街、中華街、ポートタワーのある港エリア…それぞれがコンパクトにまとまっていて素敵です。

これを見た上で、岡山に帰ると、華やかさはないですが、素朴なところ、飾り気がないところ、質実剛健なところが、より一層魅力となって感じることができます。

方言も神戸は、関西弁「◯◯やろ~」ですが、岡山は岡山弁「◯◯じゃろ~」で、岡山弁の無骨な感じが、愛しくさえ思えました 笑

比較することで、自分の中で当たり前になっていることが、魅力として再確認できます。

 

②リフレッシュできる

旅行で来ているので、心がリフレッシュします。
当たり前ですね。

ただ、移住者は、慣れない土地に住んでいるのもあり、知らぬうち身体が馴染もうとしていると思います。
僕も、移住してから、「郷に入れば郷に従え」の精神で馴染もうしていました。

でも、それが返って「退屈と感じてしまう思い」を抑圧しているかもしれません。
実際、僕がそうでした。

「刺激足りないなあ・・・いやいや、こののんびりさが良いんだ!」みたいに、湧き起こった感情を自ら否定する状態です。

岡山生活は満足です。
でも、時折、感じる物足りなさは、移住者だからこそ感じることのできる「価値」なので、無理に地方に合わせる必要はないです。

例えば、都会のゴミゴミした雑然とした街並みが恋しくなるなら、東京や大阪に行ってみれば良いです。
そして、リフレッシュすると、「ああ、岡山で良いな」と価値を再認識できます。

僕も、都会に行って、岡山に帰ってくると、はじめて岡山に来た時の感覚をちょっと再現できます。

地方と別の場所を比較できるのは移住者の価値です。

時にはリフレッシュをして、自分の価値や感覚を改めて磨くのをおすすめします!

 

③奥さんとデートができる

これ意外と重要ですよ。

奥さんとは、付き合ったばかりの頃にようにデートっぽいデートって減っていきます。

特に結婚してからは、近場でのんびり過ごすことが多くなりました。

この気兼ねない関係って楽なんですが、刺激が減っていきます。

隣にいて当たり前過ぎて、奥さんの特別感も減っていきます。

だからこそ、お互いにちょっとオシャレをして、遠出デートをしてみることで、いつもと違う非日常を感じれます。

さすがに、ドキドキするというのは、難しいですが、当たり前な存在になってしまうからこそ、敢えてちょっと特別な日にするのは良いです。

 

現地に染まらず「よそ者」であり続ける

移住者の価値は、「よそ者」であることです。

よく、地域を活性化するには、「よそ者」「若者」「バカ者」が必要なんて言われますよね。

別に地域を活性化するというテーマは必要ないですが、移住者の価値として自覚しておくと、きっと良いです。

もしかしたら、他の人にはない移住者の「価値」が、活かせる時が来るかもしれません。

はるまきは、そんな時が来ると思ってます。
なので、外の視点を持って移住暮らし満喫しながら、この価値を磨いていきます!ゴシゴシ

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