自己啓発本を毎日「聴く」と気分も毎日アゲアゲになる

2018年5月28日

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通勤中にオーディオブックを毎日聴いているはるまきです。
かれこれ「Amazon Audible」を聞き始めて、2か月経ちました。

これはマジでおすすめです。

良いところは上の記事で書いてますが、運転中って耳くらいしか使えないので、集中して聞くんですよね!
最初は、耳で本を聴くっていうのが違和感があったのですが、今では「本を目で読むのめんどくさいわ~」とすら思ってますw

通勤中とは言え、約2か月間(40日間)×往復60分で、15冊くらいは聴きました。
2倍速で聴いているのもありますが、1冊辺り2時間30分強で聴き終えてます。(読むよりも早い!)

最初は、「時間を有効利用したいな」くらいの感覚で始めたんですが、最近では通勤の時間が楽しみにすらなっています。

で、聴いている本は自己啓発系が多いので、気分がアゲアゲになってます!

「よく自己啓発本を読んでもどうせ人は変わらないんだから意味ない」って話がありますが、ぶっちゃけ本の力ってその程度だと思うんです。
「俺は何かできる!」と気分をアゲるために読むと割り切った方が、効果が出るんじゃないかなと。

あ、でもオーディオブックはその点、聴き終えた後の記憶が定着しやすいです。

よく目で覚えるよりも耳の方が記憶に残りやすいと言われているので、それもあると思います。

耳で聞いたほうが楽っていう人は、オーディオブックはハマると思います!

ということで、オーディオブックで聞いて面白かった本を4つ紹介します!

 

1冊目『自分を操る超集中力』

メンタリストDaiGoさんの本です。
「誰でも集中力を上げられる!」とDaiGoさんは冒頭で提示しています。

「集中力がないのではなく、集中すべき時に、集中できるだけの体力がなくなっているのが問題。だから、集中すべき時に、いかにパワーを割けるようにするか」という話が展開されています。

色んな方法論が展開されていましたが、中でも「習慣化」の話が面白かったです。

プロ野球選手が、剛速球を打ち返せるのは、剛速球を打ち返すために集中しているのではなく、身体が反射的に反応するレベルまで習慣化したから。
この習慣化により、余計なところにパワーをかけずに、余ったパワーをより高い次元の技術体得に向けられるようになります。
だから、プロフェッショナルほど、ルーチンワークが多いということも紹介されています。

つまり、何か成し得たいことがあるなら、それに向けて必要な習慣のサイクルを作り、徐々にそのサイクルを大きくしていくのが良いんですね。

これは納得です。
確かにこのブログを書くのも始めた頃よりも習慣化のサイクルによって、書くという行為自体の負荷が減って、「何を書くか」という部分に目を向けられるようになっています。
(まだまだこれからですがw)

 

 

2冊目『君はどこにでも行ける』

次はホリエモンの本です。

余談ですが、序文だけホリエモン本人の朗読が入り、2倍速で聴くと超聞き取りにくいですw
本文はプロの朗読になりますが、プロは2倍速になっても全然聞き取れます。
やっぱりプロの朗読すげーーw

本文の話ですね。
ホリエモンは「頭の中にあるボーダーをぶっ壊せ」と言っています(と解釈)

だから、「別に若者が海外にいかなくなったことはどっちでも良い。むしろネットで手軽に情報が手に入れられてて、円安になってコストもかかるようになっているんだから、いかなくなること自体不思議なことではない」みたいなことを言っています。

と言いつつも、「それでも、世界はこんなに変化ているよ!日本が経済大国だった話とか超時代遅れ!東南アジアの成長は本当に凄まじいよ。日本はアジアマネーや世界中の投資を取り込めばまだやっていけるよ!」といった話が展開されます。
(僕は、触発されたので、東南アジア(タイやベトナム)に行こうと思っています。)

で、ホリエモンは、何かを始めようと思い立った時に「親がいるから」「海外は危ないから」とか自分の思考によって「壁」を作ってしまうことこういう時代において危険と言っています。

「何かを目的を達成するために、壁なんて作るな!」っていう激励をしてくれているんですね。
とても鼓舞される本でした。

 

 

3冊目『ジョーカー・ゲーム』

唯一の小説です!
僕は、紙の本ではあまり小説を読まないんです。

でも、オーディオブックならいけるかなと思って、レコメンドされた『ジョーカー・ゲーム』を読みました。

面白かったです!
舞台は第二次世界大戦勃発前を舞台にした日本の諜報員(スパイ)の話。
騙す騙されの話なんですが、結城中佐というスパイマスターが「頭の中、いったいどうなっているんだ!」って思うくらい恐ろしい頭脳の持ち主です。そして冷徹です。

朗読なんですが、セリフも役によって声色が変わるので、車内で興奮してました。
オーディオブックの醍醐味ですね。

ストーリーも「何手先を読んでんだよ!」ってツッコミたくなるくらい、幾重にも相手の行動を読んだ心理戦はハラハラさせられます。
運転中に手汗も出ちゃいましたし。本当にw

しかも、舞台が第二次世界大戦で、スパイのリアルな情報も織り交ぜられているので、フィクションでありながら、現実で起きているような臨場感を楽しめます。

 

 

4冊目『小さな会社★儲けのルール』

これは今まさに聴いている本です。

タイトルの通り小さな会社が儲けるためのルールを書いた本です。

こういうとよくあるビジネス書と思われますが、小さな会社だけに的を絞っているので、ノウハウが参考になります。
事例も面白くて聞いてるだけで、「こんな会社があるんだ!」って驚きます。

で、この本でベースになっているのは「ランチェスター戦略」という第一世界大戦後にランチェスターという人が編み出した戦争に勝つための法則を経営に当てはめた戦略です。
(ランチェスター戦略については、色んなところで書かれているので、割愛します。)

この本では、「大企業と勝負したら負けるから、顧客との距離を近くして接近戦で勝つ!そして、何んでもよいので特定のセグメントでNo.1になる」ということが書かれてます。

「経営戦略」というとクールでインテリなコンサルタントの常套文句と思われますが、どちらかと言うと「サバイバル論」の方がイメージに近いです。

「東京や大阪に進出せず中規模地方都市を攻略するリフォームメーカー」
「日報をFAXで添削するコンサル会社」
「男のための夜の診察をする病院」
など、大企業がニッチで最適化が難しいところを機動的に刈り取っている会社の話もたくさん紹介されています。

地方都市に移住して、地方と東京の違いを日々感じているので、地方で勝つための戦い方を知れる貴重な一冊です。

 

 

本を聴いてアゲアゲになろう

僕は、通勤中しか聴いていないですが、これが良いです。

出勤中に気分がノッた状態で、出社するので、朝からモチベーションが高いです。
帰宅中も気分がノッた状態で、家に付くので、奥さんとも会話が盛り上がります。
良いことしかないw

強いて言えば、「Amazon Audible」は、AmazonPrime会員なら3ヶ月無料ですが、4ヶ月目からは月額1500円です。
まあ、僕は月7冊くらいのペースで聴いているので、コスパは十分良いです。

あとは、品数が1万冊とは言え、興味ある本が無くなっていくので、まあ飽きたら解約すれば良いかなと思っています。

通勤中を有効利用したい人は、オーディオブックは超おすすめです☆

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