実家は1回でも良いから出た方が良い

2018年5月28日

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高校から実家を出て生活しているはるまきです。

地方は実家暮らししかしたことのない人が多いです。

こういう人たちと話すと、総じて「変化を避け、受け流すことが苦手」です。
結果、どーでも良いことに右往左往しています。
(本人にとってはどーでも良くないことなんだと思いますが)

※一応断わっておくと、今から実家暮らしをしている人をディスりたい訳ではありませんし、見下したい訳でも全くないです。

 

実家暮らししか知らない人は変化に過敏すぎる

なんで変化が苦手なのか?
それはシンプルにずーと同じ環境で生活しているから。

実家って安全基地のようなもので、何かあったら駆けこめます。
でも、これがずーっと自分の生活の中にあれば、変化より現状維持の方が楽です。
むしろ変化しようと思い立っても、現状維持に戻される強い引力すらあります。

 

実家を離れると環境への適応から始まる

逆に実家から離れると、否が応でも自分で生活をします。
家が汚くても、自炊ができなくても、お金の使い方が残念でも、自分の生活しやすい安全基地を自分の手で作り出していきます。

そして、この過程で、「寂しい…彼女がほしい」とか「ちゃんと自炊できるようになろう」とか「もっと稼ぎたい」とか色んな感情や欲求が出てきます。
僕も、一人暮らしをしていた時は、現状に満たされないからこそ、こういった欲求がいつも出ていました。

三日坊主になることもあったり、流行りに乗っかるだけのこともあったりしますが、自分の生活を自分でカスタマイズしようとすることが、結果的に変化しようとするエネルギーになります。

 

環境が変わると自分の知らない価値を吸収できる

色んな価値を理解できるのは環境が変化する時だと思っています。
僕も移住してみて、すごい感じています。

その中でも、やっぱり実家を出るっていう環境の変化は振り幅が大きいはずです。

 

なんで知らない価値を吸収できた方が良いのか?

僕は「どんどん変化しろ!!」とは思っていないですが、価値観は色々理解していた方が生きやすいと思っています。

ある特定の価値観しか知らないとその価値から外れるものは理解できない、そして「嫌い」になりやすいです。
「理解できないこと = 嫌い」ですね。

でも、色々な価値観があることを理解していると、受け流せます。
嫌いでも好きでもない「まああるよね」って思えるものになります。

例えば、僕は大学生の時にした新聞奨学生で出会った配達員の人とかは、話題のほとんどが、酒、たばこ、パチンコ、競馬、風俗、ゴシップネタでした。
こういう人に早くから出会えると無駄な抵抗もなくなります。

ってことで、おせっかいですが、実家から一回も出たことがない人は、とりあえず実家を出てみましょう☆

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