嫁ターン(Iターン)したら友達の大切さを身に染みて実感する

2018年5月28日

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最近、東京に行ったはるまきです。

東京で友達と会ってきたんですが、友達がいるありがたさを実感しましたね〜。
そもそも、Iターンをすると、移住先に友達はいないので、友達と話せること自体が楽しいんですよね。

そんなこともあり、友達の良さとはなんなのかを考えてみました。

 

不要な説明がいらないから話がめちゃくちゃ楽

移住後、会う人のほとんどが「はじめまして」の状態なので、相手に自分のキャラクターを理解するところから関係構築が始まります。
これ、仕事ではキャラ変ができて良い面もあるんですが、友達を作るのは面倒くさかったりします。

・自分はどんな価値観なのか?
・何が好きなのか?
・どんな考え方をもっているのか? …etc

こういったことを最初から理解していく必要があります。
…そもそも「友達をつくる」っていう発想自体が間違っていて、何か一緒にやっていたら「この人面白いな」といった感情が生まれてから始まるんだろうなと。

で、今回、東京で友達と話をしていたら、僕のことも友達のことも理解しているから話が一気に面白くなるんですよね。

よくディスカッションとかで尻上がりに面白くなっていくこととかありますが、あれは前提理解や焦点が少しずつ明確になっていくからじゃないですか。
友達との会話は、はじめから前提理解があるんで、一気に話したいことや聞きたいことに話題が進みます。

やっぱろいろんな質問をして話の輪郭が見えてくるより、はじめから輪郭がわかっていた方が面白い話になりすいですもんね。

 

「関係性」がフラットだからめちゃくちゃ楽

上で書いたように「面白い話題」のやり取りだけなら、仕事とかでもありますが、関係性がフラットなのが良いですよね。

上下関係を感じないから、一緒にいて楽です。
話をしていない時の「間」とか「時間の使い方」で気をつかい合うとやっぱりしんどいですもんね。

 

刺激を受ける

友達が頑張っているのをみると、自分も頑張らないとと思えますね。
今回、東京行った際も、友達が起ち上げた会社が大きくなっているのとか見て、「自分も頑張ろう!」って思えました。

やっぱりどれだけ外部にワーワー言われても、自分自身が意思をもたないとなかなか行動しないと思うんです。
この意思を燃やしてくれる友達の存在はありがたいですね。

 

会って気分が上がる友達と定期的に会う

「定期的に会う」っていかにも業務的ですが、「友達に会いに東京に行こう!」くらいの気持ちです。

移住して、良くも悪くもWEBに関わる仕事が多くなったおかげで、東京にいた時よりもスキルは着実に上がっていると思います。
こうしてブログを書くようになったのも、移住したおかげです。

ただ、一人が多いと感情の起伏が安定しすぎる(自分の予想の範囲内ってこと)ので、友達に会って感情を激らせのはやっぱり大事です。
行動を推進する気持ちがのります。

行動をルーチン化しつつ、ときどき気持ちを燃やしてブーストさせる。
こんな感じがIターン移住者には合っているんじゃないでしょうか?

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