地方の会社に転職する時に気をつけた方が良い5つのこと

2018年5月28日

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地方の会社に転職したはるまきが、地方での転職で気をつけた方が良いことをまとめました。
自分の反省も含め書いてますので、これから地方で転職される方の参考になれば!

 

① ホームページに載っていることは話半分程度で考える。

地方の企業は、ホームページの情報をちゃんと更新してない場合が多く、古い情報がそのままのことが多いです。
ニュースリリースを見て、全然更新されてなかったら、この可能性が高いです。

僕は、面接中にホームページに載っている情報の話をしたら、「ああ、あれはサービス終了してるわw」みたいなことが起こりました。

転職エージェントから企業の情報を教えてもらったり、ネットのニュースで調べてみたりして補完すると良いです。

 

② 待遇や流行りの働き方を入れている会社を疑う

これ結構多いです。

都会を意識してなのか、最近の流行を入れている会社が結構あります。
そういう会社を悪いとは思ってないですが、中には制度だけ導入して、中身は旧態依然みたいな会社も結構あります。

これは岡山で転職して、色々な会社を見聞きする中で感じました。

なので、面白そうな会社ほど、地方では疑った方が良いです。

特にこういう会社は、もし決算書とかがサイトに掲載されているのであれば業績も見ておきたいですね。
中小企業だとなかなか入手できないですが、外見が良くても、中身がボロボロみたいなケースもありますので。

で、こういう生の情報は、地方の場合、実際に地方で就職している友達や知り合いから聞くのが一番良いです。

僕も、気になった会社があって、その会社を知る奥さんの友達と話をして、面接するのを辞めましたw

よくある転職会議カイシャの評判などの転職口コミサイトには、会社が小さすぎて掲載されてないことも多いです。

 

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③ 転職エージェントを鵜呑みしない

「自分でもしっかり考えましょう」って意味です。

転職エージェントは、自分で気づけないこともちゃんと気づけるので、転職するなら転職エージェントを使うべきです。
無料で、自分の強みとか、履歴書の対策ができるので、むしろ使わない手はないです。

とは言え、転職エージェントも紹介する会社の良いところを伝えます。

しかも、東京ほど会社の量も多くないので、限られたパイを転職エージェント同士で争っています。
だから、転職エージェントの担当者は、転職先を紹介して決定率を上げたいという思惑もあるということも忘れない方が良いです。

面白そうな会社を紹介されたら、自分でちゃんと調べてみるのが、超大事です。

上で書いたように、地元の友達、転職の口コミサイト、2chなど情報が入手できそうなものは一通り調べると良いです。

 

④ スペシャリストとして入社すると、重宝されるけども…

ここで言うスペシャリストとは、専門知識をある程度持っている人のことです。
(かなり詳しい専門知識を持っている人はハイパースペシャリストとでもしておきますw)

これは、きっと移住者の地方あるあるですね。
僕も東京でIT会社での経験もあるので、WEB担当者として重宝いただいてます。
(特にWEB周りは、こういうケースが多いみたいですね。)

でも、その分、ITにまつわるものを丸っと依頼されやすくなりました。
時には、トンデモ論を展開して仕事を依頼されることもあります。

なので、入社を考えている会社が、どの程度話が通じそうかは、面接で探った方が良いです。

とくに専門系の技術をもっていると、間違ったことを平然と知ったかぶりをする人が、上司になる可能性もあるので、気をつけた方が良いです。(これで僕の知り合いは疲弊しています)

僕の場合は、WEBのことが分かる人が会社に結構いるので、そんなに困ってないです。

 

⑤ 地方での転職はシビアに考える!

東京にいた時は、転職しても前の会社の人と関わらなくてもすむくらい、会社が多いので、もう少し軽いフットワークで転職活動ができたと思います。

「会社、自分に合ってないわ。辞めちゃおっかなー、次の転職先どうしよっかなー」
みたいな感じです。

ただ、地方都市は、会社の数が東京に比べたら、そこそこ程度の数なので、会社同士で情報のネットワークが強く(強いというより近いのかもしれない)、何となく転職がしにくいと思います。

だから、地方での転職は少しシビアに会社を見ておくと良いです!

 

地方での転職は情報を出来るだけ冷静に判断する

上で紹介した5点は、地方で特に顕著に現れやすい傾向です。
移住は慣れない環境に行くことなので、出来るだけ仕事や住まいに関しては冷静に考えると良いですよ☆

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