地方に移住したなら何かを一から作ってみるのはオススメ。ブログとか。

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ブログを書いて1年2ヶ月弱経ったはるまきです。

最近は更新頻度が低いですが、記事数は170本程度で2〜3日に1本書けてたみたいです。
確かに最初はほぼ毎日書いていたなあ 笑

現状、アクセス数は月間3,000ユーザー程度で、SNSアカウントで告知をしていないのでほぼ検索とブックマークからの流入です。
他記事やSNSでもちょいちょいリンク貼っていただいていて、そこ経由も僅かながらあります。

ちなみに、収益は報告しませんが、まあ分かる人が見ればこの程度のアクセス数であれば全然大したことないことはないとすぐに分かると思います。
(それでも、運用していくと「アドセンスよりアフィリエイトの方に重点を置くようになる」みたいな話の意味は理解できるようになりました。)

…まあこんな感じなので、「これからブログをして、バリバリ稼ごう!」なんて思っている人は、諸先輩方のもっと良い別の記事があると思うのでそちらをご覧ください 笑

今回は、僕が1年間運用してみて「良かったなあ」と思うことを率直に書いてみようかなと思います。

 

自分の看板に自覚的でいられる

これは開始する前には、実感できてなかったことです。

僕はもともと東京のIT企業で月間数百万ユーザーが訪問するサービスの運用に携わらせてもらっていた経験もあり、当時は今の僕のブログのような小さなメディアを見ると「SEOがどうだ」、「WEBマーケティングの手法がどうだ」、「ブランディングがどうだ」とか語っていたと思います。
そもそも小さいメディアは相手にしないという気持ちもあったかもしれません。

でも、昨年、一から自分でブログを立ち上げてみて、サーバーをレンタルし、ドメインを買い、ワードプレスを設定し、記事を書き、Googleアナリティクスで見てということをやって見て、「当時、なんてくだらないことを語っていたんだろう」と痛感しました。

大きなサービスも大きなサービスにするまでにいろんな人のたゆまぬ改善や施策によって成り立ち、ブランドが形成され、そのハコを自分は使わせていただけなんだと。
我がモノ顔でスカしてバカにするのは超恥ずかしいことだったんだと。

 

そして、もう1つ、3000人のユーザーを自分の手で集めらているという充実感です。
すでに出来上がったサービス、もしくはプロモーション予算がつまれた新サービスの運用をしたことはありました。
その中では確かに一定の成果は出せてはいました。
でも、予算もなく、自分の手だけというの初めてでした。
自分の文章でこれだけの人数を集められたのは大きな自信になります。

僕は「会社の看板ではなく、自分の看板で勝負しろ!」という急進的ポジションは取っていません。
でも、自分の看板(価値の射程範囲)が育っていくのを実感できるとやっぱりうれしいもんです。
我が子が育っていく感じですね。

 

どうやって会社の看板に自覚的になるか

これは、繰り返しますが、一から何かを作ってみることだと思います。

今、自分は何ができるのかが分かると、会社の看板の偉大さに気づけます。
「会社なんか嫌い」でも、「クソ上司」と思ってもこの看板ってすごいんだなあと感じます。

会社に感謝しようとかそんなことを言いたいのではなく、自分が出来ないことを知ることで、チームで動くことの良さを知れますし、自分の価値をちゃんと高めたいと思えるようになります。
僕はそうでした。

しかも、何かを作ってみて、結果的に上手くいけば良いですし、逆に上手くいかない場合でも、自分の今の射程範囲が分かるので、プラスだと思います。

動機は何でも良いので、まずは一から作ってみるっていうのがやっぱり良いもんですよ。

 

こつこつとやると自信にもつながる。

僕はもともと継続ができない人間です。
だから、継続自体が大事とは思っていないです。

でも、やっぱり時間の積み重ねって少しであれ前進しています。
そして、自信になります。

自分でもちょっとずつであれ、継続できていることがあるんだと。

今だと、ブログの他にWEB制作もその1つです。
最初は出来ないことが多かったのが、できることが増え、その先で「どうやったらもっと早く、もっと良くできるか?」を考えられるようになります。
おかげで、ブログ同様にWEB制作も少しながら副収入になるようになってきています。

だから、僕は、大好きなことを見つけることに時間をかけるよりも、「ちょっと好きかも」「続けられるかも」「嫌いじゃないかも」っていうことを少しずつ積み重ねた方が、良いと思っています。
大好きなことは、探す前に大好きなんです。
比較とかする前にそれを選んじゃっている状態だと思うんです。

でも、そんなに熱くなれるものは僕にはないです。
だから、続けられそうなものを続けています。
そっちの方が疲れないし、気張らないので。

ってことで、これからも少しずつこつこつ続けていこうかなと思っています。
よろしくですー☆

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