移住してみて思う。結婚して良かったと思う3つの理由

2018年5月28日

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移住して結婚の良さを感じるはるまきです。

結婚を語るには、まだまだ甘ちゃんだと思いますが、良かったことを紹介します☆

これからの話ができる

他愛もないことは恋人でも話はできます。

でも、これからの話ができるのは結婚のいいところです。

結婚するまでは、「まあお互いの人生だしさ」って気軽に言えましたが、結婚すると「二人でどうしていくか?」が基準になります。

もちろん、それぞれの人生があるからそれぞれ生きればいいですが、頭の中で奥さんがでてきます。

これから2人でどんな生活がしていきたいのかという長期的な話ができます。

特に見ず知らず岡山に移住して、これからどんな生活をしていきたいのかって僕にとっては大事ですね。
岡山で大上段に構えて何か大きなことを成し遂げようとは考えていませんが、2人で移住してどんな生活を贈りたいのかを日常的に話せるのは、良いです。

喋らないと自分の価値観ですら気づけ無いことも多いので、何気ないことも含め「これから」の話ができるのは良いものです。

口だけが許される

約束を守らなくても「しょうがないなあ」って思えるのは、良いです。

その瞬間は、口論になったりしますが、しばらく経てば、忘れてます。

約束はもちろん守るべきなんですけど、約束が守れなくても余裕がある関係は楽です。

例えば、「今月から週末は、はるまきがご飯を作る」ということを掲げても、まあ数週間で終わったりします。

こう言うと、

「夫婦は楽だからこそ、なあなあはいけない」
「夫婦だからこそ、約束事はしっかりすべき」

みたいなことをたまに言われることがあります。
(特に上の世代から言われます)

もちろんそうなんですが、僕らの場合は、ギチギチ過ぎてしんどくなります。
その代わりに、定期的に県外にいったり、ドキドキワクワクしてます。

ゆるい関係でいようとは意識していないですが、社会一般の「◯◯すべき」というのは窮屈なんです。

実際、僕が、奥さんと付き合って、「良いなあ」って思ったのは、「細かくない」ところです。

確か、付き合って間もないころに、初詣で浅草寺デートをすることになったんですが、待ち合わせ時間に3時間遅刻しましたからねw
(僕は家に一回帰りました)
前日に会社で盛大な飲み会があったらしいです。

で、大遅刻なので超謝っているんですけど、二日酔いで、フラフラでしたねw
結局、浅草で天ぷら食べる予定でしたが、初詣もそこそこに、カフェ行って家に帰りましたね。

付き合って間もない時にここまでやってくれたら、お互いの許せる基準が分かって良かったです。

あ、でも、本当に全然褒めるべきところはないですし、今なら絶対怒ります。

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価値観が少しずつ変化していく

それまで、一人だった価値観に少しずつ変化が生まれます。

結婚前は、長く一緒にいてもやっぱり独立した個人でした。

これからも一緒にいるパートナーと、色んな時間軸(直近の話とこれからの話)の話ができると、少しずつ自分の価値観が変化します。

特に、僕の場合は生活に関する価値観が変わりました。

「仕事して帰って休む」

から

「生活を満たすために仕事をする」

になり、「生活」への意識が高まります。
これには、お金のためにという意味も含まれていますが、それは一人の時も同じでした。

一人だけの時は、家に買ってゆっくりできれば良いので、自分が楽になる暮らしになります。
だから、早く帰るために、外食を済ませ、シャワー浴びて、寝るかに注力してましたね。

それが、結婚後は、料理があって、食後にお茶飲んだり、お風呂にちゃんと入ったりすると、家における生活の時間がとても大事に思えます。

で、この満たされる感覚に気付くと、「仕事から早く帰りたい!」って思います。
そして、これは見ず知らずの土地に移住して、色々断捨離されたことも拍車をかけました。

この生活を大事にするという価値観は、結婚してから少しずつ醸成されていきました。
多分、一人では変化しなかったところです。

とは言っても、まだまだ始まったばかり

僕らにはまだ子どももいません。
結婚した後の本当の大変さは分かっていないと思います。

ただ、それはその瞬間にならないと分からないので、今の奥さんとの関係をちゃんと保てるようにこれからも生活していきます。

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