地方転職で副業ができそうな会社の見分け方

2018年5月28日

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土日にWEBページの制作をして副業しているはるまきです。

副業できているのも、土日に体力が残っているからなんですよね。
よく副業するには本業をしても余力がないとダメって言いますよね。
これ本当にその通りです。
本業で疲れ果てていては副業なんてマジでできないです。

僕の今いる会社も残業がゼロっていう訳じゃないですが、本業の勤務時間で疲れ果てることはなく、副業ができるくらいの余力は残っています。

そもそも、「副業なんかしなくて良くない?」って思う人。

地方に移住して転職する場合は、基本的に年収が下がるので、副業はセットで考えた方が良いですよ。

ってことで、副業ができそうな会社の見分け方を考えてみます!
まあ僕が今いる会社もこれらを満たしている訳ではないので、僕が思う「副業ができそうな会社の見分け方」ってことですね 笑

あと、「副業ができそう」なので、副業公認っていう訳じゃないないですよ。悪しからず。

 

① 儲かっている。

斜陽産業だけでなく業種問わずに儲かっていない会社は、儲かっていない分を労働力を投下して賄おうとする傾向があります。
特に地方は労働を投下して挽回しようとする空気感がありますね。
ITリテラシーが低い分、労働力(物量)でカバーするみたいな。
そうなると、みなし残業やら休日出勤やらで、副業する時間はありません。

なので、まずは、その会社が儲かっていそうかは確認した方が良いです。

例えば、小売、銀行、新聞、下請会社などの薄利多売モデルは、売上は良くても利益率は低いなんてこともあります。
この場合、利益を出すには原価を抑えるか、もっと売上規模の拡大するかですが、多くの地方企業は売上規模拡大に走ることが多いので、自分の労働時間を投下されてしまいます。。
こうなるとなかなか暇にならないですね。

逆に儲かりやすい業種(ビジネスモデル)は、余力を残した働き方ができそうってことでもあります。
会社に寄り切りですが、例えば在庫を抱えないEC系やサービス業はビジネスモデルとしては儲けやすいですね。

ただ、地方の企業の財務諸表なんかを選考前にチェックすることはできないので、選考過程で儲かっていそうかを注意深く確認していくと良いです。

 

② 経営層の年齢が若い。

これ意外と大事ですね。
会社自体の平均年齢が若くても、経営層の年齢が高い(50代とか60代)と会社の思想が昭和っぽい感じになりがちです。
人の繋がりとか、汗水たらして頑張っている感が大きく評価される風土だと、長く働くことが評価されやすい傾向があります。

そうなると暇になりにくいですよね。
なので、これも選考過程で経営層の年齢は何となく確認してみると良いです。
理想は30代後半までが良いですが、地方はそこまで若い会社は少ないので、目安は40半ばですね。(これまたなかなかいないですが w)

ただ、いくら年齢が高くても、不効率・無駄を嫌う風土あればこの話は関係ないです。

 

③ 残業に関して詳しく言及している。

会社として真剣に労働時間に対して取り組んでいれば、求人内容に残業について詳しく言及しています。
最近は、働き方改革の影響も受けて、残業時間の明記や働きいやすい環境づくりが一層進んでいます。
なので、残業時間の少なさをアピールしている会社も多いので、こういう会社はチェックしておくと良いです。

少し誇張している場合もありますが、嘘の情報を書いて応募を集うことは違法なので、求人情報の勤務時間は注意してみた方が良いです。

 

最後は、選考過程で見極める

転職の口コミサイトなどで会社の評判を調べておくのも大事ですが、地方企業は掲載されていないことも多いです。

なので、最終的には選考過程で自分自身で会社のことを確認することになります。
直感というと無責任ですが、選考過程で「なんか違う」という違和感をもったら、それに従うのも大事です。

いくら上の3つを満たしてもやっぱり感情は大事ですからね。
副業ができそうな会社で働いて、楽しく過ごしましょう☆

ちなみに、僕の言うことは、一人の移住者の意見でもあるので、転職するならこういったことを詳しく把握している転職エージェントを使うのもありですよ。

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