地方移住は武器をつくることを考えて転職した方が良い

2018年8月6日

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岡山移住したはるまきです。

最近はWeb制作などでバタバタしてまして、更新止まっておりました。

Web制作をしていたりすると、独立できる程の感覚はありませんが、移住前より成果を示しやすい武器は増えているなと実感します。
こういう時に、ちゃんと成果を説明できることをやっていて良かったと思います。

何が言いたいのかと言うと、地方に移住すると東京や都市にあるような働き方ができないことが多いので、自分の武器になりそうなことをやっておいた方が良いです。

東京だとホワイトカラー系の広報とかSEOとかUI/UXデザイナーとかWebディレクターとかは確立された職種ですが、こういった職種は地方ではとても少ないです。
なので、都会で働いて身に付いた思っていたことが武器として伝わらないことが起きます。

そういう場合は、キャリアチェンジとまでは行かなくても、ホワイトカラー系で地方でも通じやすい職種(営業、事務、デザイナー、プログラマーなど)にカメレオン的に合わせてPRする必要があります。

例えば、広報をやっていた人は、地方だとプロモーションや営業企画などと親和性が高いので、「web分かります!」、「外部との折衝得意です!」みたいな広報そのものとは少し離れた価値を当てにいく方が伝わりやすいです。僕もそうでした。

結果として、入社後に広報的知識が活きる場合があるので、いかに求人に求められている価値に合わせられるが、地方では大事です。

 

特に価値がつかない職種は転職しない方が良い

これも大事です。

その職種が好きだからとか、熱中するとかでければ、事務やサポートなど一般的に楽そうと言われる職種は辞めた方が良いです。
(逆に超ゆるい事務をして、プライベートで副業をがっつりするとかなら良いです。)
事務やサポートが全てが楽と言いたい訳でないですが、対外的に成果や能力を示しにくいのが難点です。

実際、地方で転職しようとしたら、自分のやってた職種に合うのがなくて、楽そうな事務にしたみたいな話を移住者としたことあります。

でも、これやると次に動きづらくなります。
これは東京でも同じですが、地方だと顕著です。
東京に比べて地方は、業務未経験者への受け入れは積極的ではなく、さらに年齢もそこそこで、転職回数も複数あるとなかなか次に希望通りの転職ができなくなります。

いくら有効求人倍率が高いと言えど、地方は人材の量が豊富でない分、即戦力がより求められやすいです。
即戦力になるためには武器を磨ける環境(価値がつきやすい環境)にいることが大切です。

ただ、地方は環境的に楽なことをしていると、居心地よくて全然焦りません。
特に移住者は。
それだけ、混雑が少なくストレスも低いということでもありますが、武器が知らず知らずに使えなくなってしまうので、価値をいかに出すかは本当に意識して転職した方が良いです!

ということで、転職をお考えの方はこちらをどうぞ。

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