今更だけど、電子書籍がようやく生活に馴染んできました。

2018年5月28日

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昔から電子書籍を使っているはるまきです。

全然自慢する意図はないんですが、僕は電子書籍が出始めの頃から電子書籍を使っています。

だから、電子書籍の知識は人並み以上にはあると自負しております。

電子書籍元年と呼ばれる頃には、日本の電子書籍サービスをいくつも使っていました。
当時は、出版社が今よりも色んなフォーマット(ePub、.book、XMDF、PDF、ACSMなど)で配信していたので、どのフォーマットでも対応しているのがサービスの強みでしたね。

今は、ePUBが主流になってきているのと、当たり前にどこのフォーマット形式も対応していますね。

あとは、当時は今よりも蔵書数とかも強みでしたね。
まだまだ電子書籍が市民権を得ていなかったので、どれだけ取り揃えがあるかが宣伝になってましたね。
「蔵書数業界最大級!」とか各社で宣伝していて、医療雑誌を細分化してかさ増ししていたところとかもありましたねw

それ以外でも、
「全巻カラーになっています!」
「紙と同時発売(サイマル配信)!」
「3巻まで無料!」
とか色々なキャンペーンやら宣伝やらがもりもりでした。

今もキャンペーンが多いことは変わらないですが、
どちらかというとセールとか、ポイントバック系の価格訴求が多くなっている気がします。

これ以外にも、オリジナル端末出したり、オーディオブックに手を出したりと各社色々な差別化のために打ち出していましたね。
逆に今は、収斂されてちゃっていますが。

 

 

電子書籍が生活に密着してきた

これまで僕は電子書籍を使っていましたが、1年くらい前までは、やっぱり紙の本が好きでした。
それは、特に理由がなかったんですが、やっぱり個人的にストレスなく読めたからです。

スマートに考えれば、電子書籍の方が良いんだけれど、紙の方がしっくりくるという感覚に近いです。
理屈では分かっているけれど、感情はまだ伴っていない感じですね。

だから、マンガは電子書籍、それ以外はほぼ紙の本っていう生活でした。
やはり、電子書籍サービスも売上の7~8割がマンガが占めていることもあり、各社ともマンガの取扱いと読みやすさは競っていたように感じます。

が、電子書籍で小説、評論などのいわゆる文字モノも抵抗なく読めるようになりました。

新書や小説など手軽な本も紙で買っていましたが、たまたまセールで安くなっていた小説をKindeストアで見つけて、電子書籍で読みました。
そしたら、昔と比べて意外とスラスラ読めたんです。

もちろん、昔よりも格段にヴァージョンアップしてきて、使いやすくなっているはずです。
ただ、昔の僕は、それでも紙の本を読んでいたと思います。

何が違うかというと、圧倒的にネットで文字を読む量が増えたからです。
「紙が読みやすい」と言っていた時は、本以外でも紙で情報をインプットする機会がそこそこありました。
新聞や会社の企画書などですね。

でも、今は、ほぼ情報の収集はネットに集約されています。
だから、デジタルな字面を読むことが、より一層自然になっています。

そうなると、紙の本を読む方が、逆に情報収集のリズムが変わってしまうんですね。
結果、電子書籍で読書した方が、楽に読めます。

 

紙か、電子かとかどうでもよい

電子書籍の話をすると、紙 vs 電子書籍っていう話が未だに挙がります。
今でこそ、「電子書籍」が浸透しているので、こういう話が少なくなっています。

ただ、こういう話はどっちでも良いと思います。
結局、日頃の情報収集がアナログ系な人は紙の本が馴染みやすいです。
一方で、デジタルな情報収集をする人は電子書籍の方が馴染みやすいです。

紙か電子かではなく、紙も電子も使って自分が最も効率良く学べば良いんだと思います。
ただ、電子書籍を使うと、文字のマーカー機能、辞書機能、ネット検索機能、文字サイズ変更などができて、慣れると電子書籍は超便利です。

情報をデジタルにシフトしたいなら、やっぱり電子書籍はおすすめですよ☆

まだ抵抗がある人も、軽い気持ちで30日間無料で読み放題の「Kindel Unlimited」を始めて見るのも良いですよ。
電子書籍の良さに気づけるかもしれないです。

 

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