嫁ターンするとコミュ障になり、独りよがりになりやすいから気をつけよう

2018年5月28日

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4月2日にNHKのあさイチで「嫁ターン」が取り上げられたことで、下の記事へのアクセス数がとても多かったです。(「嫁ターン」でググると現時点で2番目です)

やっぱりテレビの力は大きいんですね。

今回、この記事の続報みたいな形ですが、嫁ターンして1年半以上経って感じていることを書いてみようかなと思います。

 

奥さん、会社、家のループ

嫁ターンって奥さんの地元に行くことなので、友達や知り合いはいません。
なので、知り合う人たちは、奥さんか会社がきっかけになることがほとんどです。

しかも、僕は会社にいることが多い制作系の仕事なので、人と喋ることも少ないです。

こうなると、コミュニケーションをとるのは基本的に奥さん、会社の限られた人となります。
この生活が1年半続くとどうなるでしょう?

そう、コミュ障になりますw

前に自分でびっくりしたのが、外部のセミナーに参加した際、セミナー終了後の交流会でとても緊張したんです。
人前で話す訳でもないのに、初対面の人と話すというだけで動きがぎこちなくなっていましたw

だんだんとその緊張は溶けていきましたが、「え、俺、コミュ障になっている?」と初めて感じました。

 

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嫁ターンの環境は快適。だけど…

今の環境は、奥さんがいることで孤独じゃなくて、かつ一人が好きな自分にとっては快適です。
奥さんとも性格や思考が自分と結構違うので、二人で会話してても飽きることもありません。

しかも、暇になる機会が移住して圧倒的に増えたので、東京にいた時よりも、色々なことにチャレンジできています。

 

結果的に、地方ならではの働き方とかも模索できています。

そう、岡山での嫁ターンライフを満喫できているんです。

…ただそうは言ってもなんです。
このまま進むと「運」や「巡り合わせ」のレベルが落ちて行く気がしてます。

結局、一人でいると色々なことを突き詰められて面白いんですが、ある種の型ができてしまい、予想不能な出来事が起こりにくいです。

自分が家から出たくないと思ったら、家に居れる。
これって最高なんですが、家で起こることっておおよそ予想可能なんですよね。

実際、振り返ってみると、奥さんと出会えたのも、岡山にくることになったのも、ちょっと面倒だなっていう思いを振り切って、別の行動をした結果なんですよね。

奥さんとの出会いも、友達同士で集まる機会があって、行くの面倒だったんですが、参加した結果出会えました。
奥さんの地元岡山に初めて行く時も面倒だったんですが、行ってみたら岡山好きになっていました。

だから、自分の欲求だけで行動すると「運」や「巡り合わせ」のレベルが落ちて行くような実感があります。

 

3回に1回くらいは無理して自分の意思に反してみる

ということで、僕は3回に1回くらいは欲求とは別の行動をとるようにしてます。
例えば、「家に籠ってプログラミングの勉強をしたい」と思ったら、敢えて「家から出てドライブをしよう」にしたり。

こうすると、家に居たら、予想できなかったことが大なり小なり起きたりします。
しかも、そもそも自分の意思に反しているので、別の行動に対する期待値も低く、ちょっと良いことあるだけで幸せを感じます。
ドライブして、おいしいパン屋さんを見つけただけで、幸せな気持ちになったります 笑

こういったことをしていくと、何に繋がっていくのかは分からないですが、不思議な巡り合わせが起こる可能性はきっと高まります。

だから、嫁ターンをする人(した人)は、内に籠りすぎず、敢えて意思に反することをやって予想不能な要素を混ぜると良いですよ〜☆

ってことで、今週末は本当は家にいたいけど奥さんと日帰り旅行にでもいきますw

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