地方はイノベーションよりもブレイクスルーの方がしっくりくる

2018年5月28日

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ブレイクスルーって言葉が好きな、はるまきです。

ブレイクスルー

進歩、前進、また一般にそれまで障壁となっていた事象の突破を意味する英単語。 Wikipedia

 

イノベーション

全く新しい製品やサービスを生み出すことで、技術革新と訳されることが多い。米国の経営学者クレイトン・クリステンセンは「一見、関係なさそうな事柄を結びつける思考」と定義した。 コトバンク

 

イノベーションの一種がブレイクスルーなので、広義では同じなのかもしれないです。

ただ、岡山に来て思うのは、技術革新っていうほど大それたことをしなくても、地道な整理や改善をするだけで全然変わると。
(実際、会社でもぐちゃぐちゃになっていた業務や施策の管理をちゃんと整理しただけで成果が出ています。)

だから、ブレイクスルーなんです。

壁を壊して、進んでいくんです(そのままw)

壊すっていうのもまだちょっと語気が強い印象ですが、目の前にあることを改善していくというニュアンスではイノベーションよりもイメージしやすいです。

 

ビジョンがなくても大丈夫

こうなりたいなっていう思いは大事です。

でも、地方で働く上で、ビジョンや理念など大げさなものは最初になくても大丈夫です。

大事なのはブレイクスルーです。
(言いたいだけw)

地方では、目の前で絡まっている紐を解いて整理するだけで価値になります。
地方はこういうことが価値になると凄く実感してます。

Illustrator、Photoshop、コーディング、アクセス解析、プログラミング…ちょっと皆ができないことをやるだけでも価値になります。

そもそも、いくら高邁なことを最初に掲げても全然違うことも多いです。

僕も移住して、想像通りも多かったけど、想像と違うことはもっと多かったです。
(想定が甘いと言われれば、それまでですが…)

そして、紐解く過程で、自分の価値も見えてきます。
「これならちょっとできるかも?」と思ってやってみて、ダメならまた別のことをやっています。

こういう言わば場当たり的とも言えることをやっていくと、何となく自分が続けていけそうなこと、価値になりそうなことが見えてきます。

僕は、輪郭がぼやっとしてきたくらいですが、東京にいた時は輪郭すら見えてなかったです。
退屈になるっていいですね。

 

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小さな改善を重ねていく

僕は、小さな改善重ねることが好きです。

でも、先のことを色々と考えるのが苦手です。
計画も苦手だし、5年先のこととか真剣に考えられません。
会社では計画や目標設定とかそれとなく上手くやりますが、心はこもってないですw

かと言って、思いっきりよく行動するのも苦手です。
あれこれ客観的に考えちゃうし、ビビリです。

そんな普通の人です。

けど、こうなりたいというのはあります。

自分が面白いと思える暮らしをしたい。

です。

冷やかされるほど、シンプルです。
シンプル・イズ・ベスト。

自分が面白いかを基準にしたいです。
だから、今、ムダなことを少しずつ削ぎ落としています。

そんな僕には、ブレイクスルーが丁度良いです。

前進するために、目の前にあるものを出来ることから壊していく。

ビビリなはるまきでもちょっとずつデストロイしていきます☆

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