岡山に移住しちゃいました。

2018年5月28日

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2016年秋に東京から岡山に移住した、はるまきです。

奥さんが岡山出身で、僕にとって岡山は見ず知らずの土地で、もちろん友達もいません。

Uターン、Iターンならぬ、いわゆる嫁ターンですね。

 

岡山へ移住しちゃいました

そんな僕が移住したきっかけは、奥さんと東京で出会い、付き合って半年で、奥さんから

「岡山に帰りたい。だから、一緒に私の実家に行こう」と言われ

…1年後
「岡山にいつかえろうかな~、今年のお盆も岡山の実家行くよね?」

…2年後
「東京はもういい、岡山に帰りたい、帰りたい」

…3年後
「岡山に先に帰る!!」

という感じで、奥さんが岡山に帰りたい欲が強すぎたからですw

きっかけは、こんな感じですが、移住しようと決めたのは、岡山に何度か行ってみて、「居心地の良かった」ことが大きいです。

 

正直、奥さんと出会うまでは、岡山に関心はありませんでしたし、「大都会岡山ネタ」で学生時代に岡山出身の友達をいじっていたくらいの記憶しかありません。

なので、奥さんから岡山にUターンしたいと言われても、はじめは

「…単に東京に疲れて実家が恋しくなったんだろうな、、、」

くらいにしか考えておりませんでしたし、岡山についても印象は

「…………………特になし。」

でしたw

まあ、それでも、半ば強引に奥さん(当時は彼女)に連れられて、初めての岡山旅行に行ったんです。

 

~~岡山到着~~

「ふーん、桃太郎って岡山の話なんだあ」

「岡山って意外とビルとかお店とかちゃんとあるんだ」

「へえー、国産ジーンズで岡山で生産されてるんだ!、、記念にJohnbull のジーンズ買おう!」

「ラーメンとデミカツ丼、超合うじゃん!うめーーー」

「瀬戸内海の島、サイコー!東京の疲れ吹き飛ぶわー!帰りたくない 涙」

 

・・・結果的に超楽しんでいました。
不思議です。

 

そんなこんなで、初の岡山旅行のあとも、機会ある度に、岡山に奥さんと旅行にいき、その都度、感動して東京に帰っていました。

なので、次第に、

「岡山に住んでも良いかも」

と思うようになり、見事に嫁ターン行きのレールへ乗っかちゃいました。

そこからの結婚、移住までのスピードはとっても早かったです。

 

・・・と言っても、いざ移住することになってから、色々なことに気を付けましたよ。

 

 

移住しようと思えた岡山の良かったところ

今になって、結局、岡山の良かったところは、色々ありますが、敢えてひと言で言うと

「印象がとても薄かったところ」

です。

たとえば、

広島「広島カープ!広島焼!」

鳥取「砂丘!自虐ネタ!」

島根「出雲大社!自虐ネタ!」

兵庫な「神戸!おしゃれ!」

香川「うどん!うどん!」

と何かしら印象に残るんですが、岡山は・・・「うーん、何も思わない」

あえて例えると、学校のクラスで、勉強もスポーツもそこそこできるけど、イケてるグループでもなく、地味系のグループでもなく、しかも、なんとなくいじりにくい雰囲気がある感じです。

でも、僕は、逆にこの「ぼーっとしている感じ」が、ともかく楽で過ごしやすいく感じました。

郷土愛押し付けることもなく、卑屈でもなく、ただただのんき。

しかも、東日本大震災後に災害の少ない岡山への移住者も多く、移住者を街全体受け入れられる土壌ができております。

 

 

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これからの話

とまあ、こんな感じで移住生活を始めて、しばらく経ちましたが、現状、快適に暮らしています。

「東京と地方は色々と違うんだなと思うこと」や、「地方暮らしをしてみて気付いたこと」は、多々ありますので、その辺りについてはまた今後書いていきます!

 

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