アトピーはちゃんと皮膚科に行こう。アメトーーク!を観て思ったこと。

2018年5月28日

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お肌弱々なはるまきです。

先週のアメトーーク!で「お肌よわよわ芸人」が放送されましたね。
出演は、今田耕司、高橋茂雄、狩野英孝、福徳秀介、西田幸治(笑い飯)。
パッと見、お肌よわよわには見えないですよね。

紹介されていたアトピーあるあるは、かなり笑いました。
アトピーってあまり人に公表したくないのに、こんなに面白くなるんですね。

出演者の全身の痒くなるマップで、肘裏、膝裏、背中、首、もも裏とか紹介されてて、共感しかなかったですw
痒さを凌ぐために、指をたててかゆいポイントをトントンしたり、猫の手でかいたり、超わかります。
傷をつくりたくないけど、どうしようもなく痒いから、低刺激な掻き方を自分なりに考えるんですよねw

あとは、やっちゃいけないと分かりつつ、直に熱湯を痒い所に当てて快感を得るのも、やりますね。
セロトニンが出てるんじゃないかと思うくらい超気持ち良いんですよね。

 

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番組内で出てきた皮膚科の話

とまあ、番組の紹介は他の人がブログとかでまとめているので、これくらいにしておいて、番組内で出てきた皮膚科との付き合い方について話そうと思います。

番組内で肌の調子が良くなると皮膚科に行かなくなるっていう話があるあるとして取り上げられていました。
超分かります!

「あれ、症状軽くなった?」って思って、放置すると悪化するんですよね。
どんどん悪化していって、最終的に血が出たり、赤くなっているんですよね。。

だから、これは出演していた芸人が言っていたように、症状が悪化する前に、皮膚科に行っておいた方が良いです。

わざわざこれを言う理由は、「皮膚科に通うと薬漬けになってしまうから、行かない方が良い!一生アトピーが治らない!」といった類の主張をよく見かけるからです。
アトピーについて調べていると、こういう主張が結構多くてびっくりします。

でも、僕はやっぱり皮膚科を使いつつ、肌に悪いことできるだけ止めていくのが良いと思っています。
アトピーを完治させるのではなく、アトピーとうまく付き合っていければ良いんです。

実際、日々、肌に悪いことは控えています。

もちろん、これでアトピーが治るということはないですが、「する前」と「した後」では症状の軽さが全然違います。
こういったことの日々の積み重ね + 皮膚科に通うことが今のところ一番効果的です。

だから、アトピーだから「皮膚科にいかずに治す!」といった一足飛びの考え方を僕は持っていないです。

 

もちろん皮膚科に行かなくなれば最高

但し、大きな我慢や苦痛を伴いますが、「食生活に制約をかけてかつ、数ヶ月の間、ステロイド剤(薬)を完全に断つ。」ことができれば、皮膚科に通わなくて大丈夫になる可能性大です。

ん??さっきと話違くない??

と思うかもしれませんが、繰り返します。
我慢できる人であればです。
これは、ステロイドの外的な力を借りずして、皮膚本来の力を引き出す方法です。
(「皮膚本来の力」って言うと何となく怪しいですねw)

というのも、これは、僕が子どもの頃(高校生まで)に親が実践してくれた方法です。
食生活の制限は色々ありましたが、分かりやすいところで言うと、

・肉の代わりに、豆腐、お麩、魚。
・お菓子の代わりに、てんさい糖。
・白米の代わりに、玄米or大麦入り白米。
・わかめ、切り干し大根など食物繊維の多い料理。

といった感じに、鮮やかさが全然ないオーガニック系の食事です。
今思えば、最近、僕がハマっている腸内環境に良い食事ばかりですね。

こういった食生活に加えて、皮膚科にも一切いきませんでした。
というより、途中から皮膚科に行く必要がなくなったみたいです。
この食生活が定着化するまでは、顔がとんでもなく赤くなり、体中も真っ赤だったらしいですが、それをあえて放置したところ、数ヶ月くらい経ってからは症状が落ち着いたらしいです。
あえて放置する理由は、皮膚が自ら危険な状態に入ったことを察知して、皮膚自身の治癒力が強くなるかららしいです。(これが「皮膚本来の力」を引き出すという意味です)

この話については、この本に詳しく書いてあります。

この本には、最初の数ヶ月はかゆみ、ただれ、外見の恥ずかしさとの闘いですが、それを越えるとアトピーの症状が落ち着くといったことが書かれています。
自分が子どもの頃に実践されていた方法とほぼ同じですね。
(僕の場合は、これに加えて、オーガニックな食生活が強力に下支えしていましたが

 

とまあ、こんな生活を続けていたので、僕は大学生で一人暮らしを始めるまでは、皮膚科にはほぼいったことがなかったです。
日常生活ではアトピーであることを忘れるくらいお肌環境は快適でした。

 

皮膚科を使わない場合、それ相応の我慢がいる

だから、「皮膚科を通わない」という選択をするということは、それに代わることをしないといけません。
が、これは我慢が多く、しんどいです。
特に会社勤めの人や接客業の人などは、最初だけとはいえ、外見が崩れるのはやっぱり嫌なんじゃないでしょうか。

だから、僕は、極端に食生活を制限する方法や自然治癒力に頼る方法はきついので、
皮膚科 + 肌に悪いことをなくす + 食生活改善(主に腸内環境整備)
が結局良いと思っています。
薬への依存をできる限り減らす方法ですね。

分かりやすく言うと、子どものころの親がしてくれたアトピー改善生活の完全版を、取り入れやすいものだけ取り入れたダイジェスト版ですねw
実際にこれらの取り組みで、実践前と比べて確かに症状は軽くなっています。

ということで、はるまきは、これからもアトピーをちょっとでも改善させられることを紹介&実践しいきます☆

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